FIH 第2回 ワールドリーグ Round 2 (2015/シンガポール)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、ワールドリーグ Round2 準決勝で、マレーシア (WR13位) に 1-1(SO 2-3) で敗れました。

日本は、1月25日 18:30 (日本時間) より行われる3-4位決定戦にてオマーン (WR22位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.19  16:00 開始
日本 vs マレーシア
1 - 1
2 SO 3

ワールドリーグラウンド2第5戦目(準決勝)は世界ランキング12位(1月22日最新ランキング発表)のマレーシアとの対戦である。日本は第4戦目と同様のメンバーで臨んだ。(第1クォーター)マレーシアは5分日本のスクープのボールをサークル手前で奪うと、中央からのドリブル突破でサークルに侵入するとそのままヒットシュートで先制に成功する。日本は先制点は奪われたものの動きは非常に良く、8分プレスからボールを奪うと、田中のヒットシュートはGKにセーブ。藤本のリバウンドはポストを直撃し、同点には追い付けない。12分にはマレーシアにPCを与えてしまうが、ドラッグフリックシュートはポストに当たり、ピンチを逃れる。すると15分中盤で田中のサイドチェンジのスクープからサークル侵入に成功した日本は、混戦の中から田中が押し込み同点に追い付き、第1クォーター終了。(第2クォーター)ややマレーシア優位で試合は進むが、日本は非常に落ち着いて対応する。またマレーシアはこれまでの試合のような攻撃力は影を潜め、両チーム共得点を奪うには至らず、同点のまま試合は後半へ。(第3クォーター)立ち上がりと終了間際にマレーシアにPCを奪われた日本であったが、1番騎山下、途中出場のGK吉川のセーブでゴールを死守する。第3クォーターは立ち上がりから、両チームが積極的に攻撃を仕掛け、一瞬も目が離せない試合展開となる。同点のまま勝負は第4クォーターへ。(第4クォーター)53分に日本はマレーシアにPCを奪われるが、このPCのドラッグフリックシュートはまたもポストを直撃し、得点には結びつかない。第3クォーターと同様に両チームの激しい攻防が続く。日本は57分にカウンターから3連続でPCを奪うが、マレーシアの堅い守備に阻まれ、追加点を奪えない。試合終了間際にもサークルに侵入した日本であったが、無情にも終了のホーンが響き、勝負はシュートアウト戦へもつれ込む。(シュートアウト戦)日本は北里・三谷・星がGKにセーブされる。対するマレーシアは2・3人目が失敗したが、それ以外のメンバーは落ち着いて決め、シュートアウト戦を制した。日本はワールドリーグセミファイナルの残り1枠を賭け、次戦3位決定戦をオマーンと対戦する。

  • シュート数:日本-15、マレーシア-16
  • PC 数:日本-6、マレーシア-6

得点

  • 15分 FG - #19 FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)
  • SO - #19 FW 田中健太 (箕島ホッケークラブ)
  • SO - #7 MF 小野知則 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

以上

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