FIH 第2回 男子ワールドリーグ セミファイナル (2015/アルゼンチン)
男子日本代表「サムライジャパン」試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ第3戦で、エジプト (WR20位) に 2-0 で勝利し、 1勝2敗となりました。

第4戦は6月10日 4:00 (日本時間) よりオランダ (WR2位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.10  02:00 開始
日本 vs エジプト・アラブ共和国
2 - 0

ワールドリーグセミファイナル第3戦、世界ランキング20位エジプトとの対戦である。日本は第2戦からGK高瀬から新本、MF坂本から村田に代えた先発メンバーで臨んだ。

(第1クォーター)立ち上がりから日本がボールを支配し、優位に試合を進めていく。日本は3分田中がリバースシュート、4分には川上がタッチシュートを放つが得点には至らない。その後も日本は引いて守りを固めるエジプトに対し、何度も攻め込みサークルインはするもののシュートまでは持ち込むことができない。

(第2クォーター)第2クォーターも同様に引いて守りを固めるエジプト。日本は18分28分とPCを取得するが、北里・膳棚のフリックシュートはGKに阻まれ得点ならず。前半は終始日本が押し気味に試合を進め、攻撃では無得点に終わったものの、守備においてはエジプトにはサークル進入すら許さないほぼ理想的な形で折り返す。

(第3クォーター)後半に入っても前半と同じような試合展開が続く。日本は41分相手陣内でボールを奪うと、田中がドリブルからサークルインし、ゴール前へパスを送ると最後は三谷がタッチシュートを決め、遂に日本は先制点を奪う。失点後エジプトは巧みな個人技を武器に積極的に攻撃を仕掛けてくると、43分PCを取得。しかしこのドラッグフリックシュートはGK新本がセーブし、試合の流れを変えさせない。

(第4クォーター)同点に追いつきたいエジプトは前掛かりに攻撃を仕掛けてくるが、日本は47分自陣でボールを奪い、カウンターアタックから田中がスピードに乗ったドリブルでサークルインを試みる。たまらずエジプトはサークル外での反則を犯し、日本はPCを取得。このPCをパッサーの粥川にリターンパスを送るバリエーションから2点目を奪う。その後、両チーム共に相手ゴールに迫るが、結局このまま2-0で試合終了となった。

  • シュート数:日本-10、エジプト-4
  • PC 数:日本-3、エジプト-3

得点

  • 41分 FG - #8 FW 三谷元騎 (福井クラブ)
  • 47分 PC - #3 DF 粥川幸司 (名古屋フラーテル)

戦評

FIH 国際映像

以上

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