男子日本代表「サムライジャパン」 韓国遠征 最終戦結果のお知らせします。

男子日本代表「サムライジャパン」 (世界ランク=WR16位) は、韓国・テヌンナショナルトレーニンングセンターで韓国代表 (WR12位) と対戦し 2-3 で敗れ、1勝3敗で終えました。

試合結果

場所 韓国(テヌンナショナルトレーニンングセンター)

最終戦 3月2日(木) 10:00~(日本時間)
公式試合記録・戦評 [2017.3.2 更新]

試合戦評

第1Q、立ち上がりから日本は積極的に韓国ボールにプレッシングをかけていく。3分、日本はセンターライン付近でボールを奪った田中世が素早いターンオーバーで山﨑へパス、そのまま韓国DFを寄せ付けないスピードで山﨑が抜け出し、リバースヒットシュートを決め、日本が先制する。9分、韓国はライトサイドの素早いリスタートからサークルに侵入し、リバースヒットシュートで同点とする。

第2Q、16分、セカンドボールを拾った韓国はレフトサイドからサークル内にボールを入れ、技ありのタッチシュートで逆転。その後も韓国にチャンスを作られるが、日本DFの徹底したマーキングによって得点を阻止した。

第3Q、リードを許す日本は、韓国陣内に攻め込む時間が多くなる。しかし韓国DFも体を張った必死の守備から簡単には得点を与えない。

第4Q、55分、日本は韓国のフルプレスを脱却し、前線の吉原にパス、吉原が溜めを作った間に、70mをスプリントしてきた田中世にパスが渡り、ダイレクトループシュートを決め、試合を振り出しにした。しかし、直後の58分、韓国にPCからフリックシュートを中央上段に決められ、最終戦の第4戦は2対3で敗戦し、この遠征を1勝3敗の戦績で終えた。
この試合は日本のシュート数6本、PC獲得数0本、韓国はシュート数8本、PC獲得数6本であった。

(文責:男子日本代表ヘッドコーチ 山堀貴彦)

得点

  • 3分 FG - #1 FW 山崎晃嗣 (山梨学院大学)
  • 55分 FG - #5 MF 田中世蓮 (岐阜朝日クラブ)

以上

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