男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アズランシャーカップ 第4戦で、インド (WR6位) に 3-4 で敗れ、1分3敗 (勝ち点1で変わらず) となりました。

第5戦は5月5日 19:05 (日本時間) より オーストラリア (WR2位) と対戦します。

試合№.10 イポー 17:05 開始
日本 vs インド共和国
3 - 4

試合記録・戦評

第26回スルタンアズランシャーカップトーナメントの第4戦は、インドとの対戦であった。
第1Q 日本のセンターパスにより試合が開始された。インドはベーシックスキルが非常に高く、プレスで数的優位を作ることが困難なため、自陣で粘り強く守備を行い、カウンターアタックで得点チャンスをいかに作るか、またインドはPCのスペシャリストを有しており、PC守備陣のコンビネーションが重要なポイントとなった。開始から優位に試合を運ぶインドは、9分、PCからSINGH Rupinder Palの強烈なドラッグフリックがゴール右上に突き刺さり、先制する。しかし、日本は10分、ライトベースラインに持ち込んだ大橋がゴール前でリードする村田に合わせ、ダイビングリバースタッチシュートを決める。
第2Q お互いターンオーバーからチャンスを演出するも決定機を得ることができない。
第3Q 43分、日本は狙っていたカウンターアタックから吉原が60mドリブルでインドDFを抜き去り、ヒットシュートを決める。45分、インドは中央から打ち込んだボールにSINGH Mandeepがトリッキーなタッチシュートで得点。直後の45分、日本はセンターパスからボールをつなぎ、速いリスタートからサークルインし、こぼれ球を三谷がダイレクトスイープヒットシュートを決める。
第4Q 51分、インドはライトベースラインから持ち込み、再びSINGH Mandeepがタッチシュートを決め、同点に追いつく。58分、インドはサークル内を巧みなリードでボールを受けたSINGH Mandeepがリバースヒットシュートで逆転し、試合が終了した。

(文責:男子日本代表ヘッドコーチ 山堀貴彦)

得点

  • 10分 FG - #7 MF 村田和麻 (小矢部 RED OX)
  • 43分 FG - #11 FW 吉原平太 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 45分 FG - #4 MF 三谷元騎 (福井クラブ)

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