男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ニュージーランド4ヶ国大会 初戦で、インド (WR6位) に 0-6 で敗れました。

第2戦は1月18日 15:30 (日本時間) より ニュージーランド (WR9位) と対戦します。

試合№.1 タウランガ 13:45 開始
日本 vs インド共和国
0 - 6

試合記録・戦評

ニュージランド4ヶ国大会タウランガシリーズの第1戦は、ワールドランキング6位のインドとの対戦であった。
第1Q、インドのセンターパスにより、試合が開始された。7分、インドはPCからSINGH Harmanpreetが放ったドラッグフリックが、日本ゴールマウザー膳棚の体に当たり、PSを得るとSINGH Rupinderが左下に決めて先制する。12分、インドは日本DFのクリアミスをPRASAD Vivekが拾い、そのままサークルトップからプッシュシュートを決める。
第2Q、28分、インドは中央から数的優位な状況を作り、パスでつなぎシュートを放つ。GK吉川が一度はセーブするも、リバウンドボールをPRASAD Vivekがダイレクトスイープヒットシュートで得点をあげる。
第3Q、35分、インドは右サイドからのクロスをSINGH Dilpreetがサークル内でボールを受け、素早いターンアラウンドヒットシュートを決める。41分、インドはPCからSINGH Harmanpreetがドラッグフリックでゴール中下段に決める。45分、インドは不用意にボールを持った日本MFからボールを奪うとショートカウンターアタックからSINGH Dilpreetがヒットシュートを決める。
第4Q、一矢報いたい日本は果敢にハイプレスをかけるも、チャンスを作ることなく試合が終了した。
日本はこの試合結果により、国際公式試合40戦続いた連続得点記録が途絶え、無得点での敗戦となった。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

関連情報

関連記事

ホッケー日本リーグ

サイト更新情報

ホッケー関連団体

さくらジャパン ニュージーランド遠征

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー


オフィシャルサプライヤー


ページ上部へ戻る