男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ニュージーランド4ヶ国大会 3位決定戦で、ニュージーランド (WR9位) に 4-5 で敗れ、今大会 4位で終えました。

ニュージーランド4ヶ国大会 (2018/ハミルトン) は、1月24日〜1月28日より行われます。
初戦は、1月24日 13:45 (日本時間) より ベルギー (WR3位・タウランガ大会にて優勝) と対戦します。

試合№.7 タウランガ 08:00 開始
日本 vs ニュージーランド
4 - 5

試合記録・戦評

ニュージーランド4ヶ国大会タウランガシリーズ第4戦の3位決定戦は、ワールドランキング9位のニュージーランドとの対戦であった。
第1Q、ニュージーランドのセンターパスにより、試合が開始された。13分、ニュージーランドは右サイドのLCからヘルプサイドにボールを運び、空いたスペースへ打ち込むとCHILD Marcusがタッチシュートを決めて先制する。
第2Q、25分、ニュージーランドはPCのドラッグフリックシュートからのリバウンドボールを再びCHILD Marcusが得点する。
第3Q、31分、日本はPCからファーストポストの山田がドラッグフリックシュートをゴール左下に決める。32分、ニュージーランドは左サイドのスクープクロスパスで直接サークル内に入れると、落下地点に走り込んだNEWMAN DominicがGKの頭上を狙った見事なダイレクトループシュートを決める。40分、日本はPCから膳棚がドラッグフリックシュートをゴール左下に決める。続く42分、日本は右サイドから中央にボールを回し、霧下の打ち込んだボールを山水がタッチシュートを決めて同点とする。
第4Q、49分、日本は右サイドからの打ち込みを山崎が拾い、ダイビングシュートを決め逆転する。55分、ニュージーランドはパワープレーからPCを得るとRUSSELL Kaneがドラッグフリックをゴール右中段に決め、同点とする。58分、ニュージーランドはハイプレスからボールを奪うと、サークル内でボールを受けたINGLIS Hugoがオープンレシーブで日本DFをかわし、シュートを決め逆転する。日本は残り時間でパワープレーを使うが、そのまま試合が終了した。
日本はこの結果により、タウランガシリーズを4位で終えた。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 31分 PC - #2 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)
  • 40分 PC - #22 DF 膳棚大剛 (天理大学ベアーズ)
  • 42分 FG - #19 MF 山水翼瑳 (LIEBE栃木)
  • 49分 FG - #1 FW 山﨑晃嗣 (山梨学院大学)

最終結果 (タウランガ)

  チーム 世界ランク
優勝 ベルギー王国 3位
準優勝 インド共和国 6位
3位 ニュージーランド (ホスト国) 9位
4位 日本 16位

FIH 世界ランキング 1月11日現在

関連情報

関連記事

ホッケー日本リーグ

サイト更新情報

ホッケー関連団体

U18 女子日本代表 YOG アジア予選

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



オフィシャルサプライヤー


ページ上部へ戻る