男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ニュージーランド4ヶ国大会 (2018/ハミルトン) 第3戦で、インド (WR6位) に 2-4 で敗れ、3敗となった日本はリーグ戦を4位で通過しました。

日本は3位決定戦に進み、1月28日 10:00 (日本時間) より ニュージーランド (WR9位) と対戦します。

試合№.5 ハミルトン 10:15 開始
日本 vs インド共和国
2 - 4

ニュージーランド4ヶ国大会ハミルトンシリーズの第3戦は、ワールドランキング6位のインドとの対戦であった。

第1Q、日本のセンターパスにより、試合が開始された。12分、インドはセンターライン付近で奪ったボールを素早いカウンターアタックでパスをつなぎ、PRASAD Vivekがダイビングシュートを決め、先制する。14分、日本は左サイドからレシーブ&パスでインドDFを翻弄すると、田中世がリフトドリブルでサークルインし、インドGKの出際を狙ったシュートを決める。

第2Q、30分、インドはPCからKUMAR Varunが日本守備陣の裏をかいたドラッグフリックシュートをゴール左下に決める。

第3Q、43分、日本はPCのフックプレーから山田がゴール右上段にシュートを決め、同点に追いつく。

第4Q、日本はハイスピードカウンターアタックから山崎の放ったヒットシュートがインドDFの足に当たりPSを得る。逆転かと思われた山田のシュートはクロスバーに当たり得点することができない。58分、インドは精度の高いパス&レシーブで日本DFを崩すとサークルトップから放ったヒットパスをSINGH Mandeepがトリッキーなタッチシュートを決める。58分、インドは日本のセンターパスをハイプレスで奪い、最後はSINGH Ramandeepがヒットシュートを決め、試合が終了した。

(文責:男子日本代表チームマネージャー 山堀貴彦)

得点

  • 14分 FG - #5 MF 田中世蓮 (岐阜朝日クラブ)
  • 43分 PC - #2 DF 山田翔太 (岐阜朝日クラブ)

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