U18 男子日本代表 (ユース) オーストラリア遠征 第4戦結果をお知らせします。

U18 男子日本代表は、オーストラリア・シドニーオリンピックホッケースタジアムにて、 オーストラリア代表 (U18) と対戦し 2-1 で勝利し、2勝2敗となりました。

最終戦は2月18日 7:00 (日本時間) より対戦します。

試合№.4 シドニーオリンピックホッケースタジアム 13:00 開始
日本 vs オーストラリア連邦 (U18)
2 - 1

試合結果

オーストリア・フレンドリーマッチ第4戦

第1Q H N S Wのボールで試合開始。6分、H N S Wが左サイドのカウンターから数的有利な状況を作り出し決定的場面をつくるが#1G K北河のファインセーブで守りきる。11分、日本は右からセンターリングをサークルに入れ、溢れたところを#18深見の強烈なリバースシュートが左上に決まり1−0と先制する。H N S Wは13分、PCを取得するが相手のヒットシュートはゴールマウスをとらえられない。

第2Q 開始からH N S Wペースで試合が進むなか24分、25分とH N S WがP Cを取得するが日本のDFが守り切る。、28分と日本は#21松本が中盤で相手のボールをインターセプトしサークルに進入、溢れたところをフォローアップに入っていた#18深見がひろいG Kをかわしてゴールを決め2−0とする。

第3Q 日本のボールで試合開始。開始早々、サークルトップでボールを受けた#21松本が右に流れクリーンシュートを放つがG Kに阻まれる。46分、日本は自陣のクリアボールが前線に残っていた#18深見にわたりG Kとの1対1になるが決め切ることが出来ない。 

第4Q 両者、中盤での激しいボールの奪い合いでゲームが進む中、68分、H N S Wはサークル左から侵入し、折り返しを混戦の中から#12Cameron Palmer決め1−2と1点差に詰めよる。日本は残り時間を有効に使いきり2−1で試合終了。この4戦目は初めて競り合いのゲームになった。緊張感のある時間帯が続いたが選手はプレッシャーの中、自分たちのホッケーをする事ができた。次戦の最終戦はこの遠征の集大成を選手に期待したい。通算成績2勝2敗0分

(文責:U18 男子日本代表コーチ 北川幸生)

得点

    • 11分 FG - #18 MF 深見泰雅 (天理高等学校)
    • 28分 FG - #18 MF 深見泰雅 (天理高等学校)

以上

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