U18 男子ユース日本代表 は、ユースオリンピック競技大会 アジア予選 (2018/バンコク) 第2戦で、インド に 2-6 で敗れ、1勝1敗(勝ち点3)となりました。

第3戦は4月27日 13:00 (日本時間) より 韓国 と対戦します。

試合№.11  16:00 開始
日本 vs インド共和国
2 - 6

試合結果

ユースオリンピックアジア予選の2戦目は強豪インドとの対戦である。

第1Q、立ち上がり日本はゆっくりとボールを回してインド陣内に侵入し3分#10中花がファーストシュートを打つがゴールを決めることができない。すると3分には日本の一瞬のミスから中盤でボールを奪われるとそのまま強引にシュート打たれ先取点を奪われた。その後、インドのプレッシャーが強くなり、8分に2失点・9分にも失点をし、1Qで4失点をした。

第2Q、日本はマークの確認の意識が高くなり、徐々にペースを掴み始めたが、12分・13分と立て続けに失点をしてしまう。しかし、日本は15分に、#13松本が左サイドで巧みなレシーブから抜け出し、リバースシュートを決め1-6と追いすがる。

第3Q、最終ピリオド、お互い疲れが見え始め一進一退の攻防が続いたが終了間際には、中盤でボールを奪うと3対2の形から#10中花がヒットシュートを決め2-6としたがここで試合終了。第2Q・3Qと戦術の理解もみえたが1敗目を喫した。明日の残された3戦目韓国、4戦目タイに勝利しグループ2位通過を目指したい。

(文責:U18 男子ユース日本代表アシスタントコーチ 仙名洋一)

得点

  • 15分 FG - #13 MF 松本和将 (栃木県立今市高等学校)
  • 30分 FG - #10 MF 中花淳 (福井工業大学)

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