U18 男子ユース日本代表 は、ユースオリンピック競技大会 アジア予選 (2018/バンコク) 第4戦で、タイに 11-0 で勝利し、2勝2敗(勝ち点6)となった日本はリーグ戦を3位で通過しました。

日本は5-8位決定予備戦に進み、4月28日 14:00 (日本時間) より 中華台北 と対戦します。

試合№.24  20:00 開始
日本 vs タイ王国
11 - 0

試合結果

ユースオリンピックアジア予選の4戦目はタイとの対戦である。

第1Q、立ち上がり日本のペースで試合が始まり、3分にはシュートのリバウンドを#11田村がダイレクトリバースシュートを決め先取点を挙げる。その後も日本ペースで試合が進み、9分には#13松本がセンターリングに上手く反応してタッチシュートを決めた。

第2Q、13分には、#24川原が中央からのパスを見事なタッチシュートで決める。14分にも、#25古川が相手のクリアボールを拾い中央から豪快に決めた。また、17分には2対1の形から#5小林、19分には、#15谷川がリバウンドを確実に決め大量リードをした。

第3Q、25分、2対1の形から#24川原、26分、中央から#10中花、同じく26分ドリブルから#24川原、28分3対2から#25古川、30分#10中花のチャレンジのリバウンドを#23丹羽が決め試合終了。予選リーグ2勝2敗で5~8位決定戦にまわり、対戦相手は、Chinese Taipeiとなった。しかし、このタイ戦は終始試合を支配し、戦術の理解度も高くチームとして成長を見せたゲームであった。

(文責:U18 男子ユース日本代表アシスタントコーチ 仙名洋一)

得点

  • 3分 FG - #11 MF 田村圭梧 (岩手県立沼宮内高等学校)
  • 9分 FG - #13 MF 松本和将 (栃木県立今市高等学校)
  • 13分 FG - #24 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 14分 FG - #25 FW 古川裕大 (明治大学)
  • 17分 FG - #5 DF 小林弘人 (栃木県立今市高等学校)
  • 20分 FG - #15 MF 谷川和也 (福井工業大学)
  • 25分 FG - #24 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 26分 FG - #10 MF 中花淳 (福井工業大学)
  • 26分 FG - #24 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 29分 FG - #25 FW 古川裕大 (明治大学)
  • 30分 C - #23 FW 丹羽巧磨 (岐阜県立岐阜総合学園高等学校)

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