U18 男子ユース日本代表 は、ユースオリンピック競技大会 アジア予選 (2018/バンコク) 5-8位決定予備戦で、中華台北に 10-4 で勝利しました。

日本は5位決定戦に進み、4月29日 15:00 (日本時間) より パキスタン と対戦します。

試合№.26 タイ・バンコク 14:00 開始
日本 vs 中華台北
10 - 4

試合結果

ユースオリンピックアジア予選の5~8位決定戦はChinese Taipeiとの対戦。試合は朝からの豪雨で、ピッチは雨水を多く含む状態で始まった。

第1Q、序盤両チームともゴール前へ攻め込むも得点には至らず、迎えた3分#15谷川のシュートのこぼれ球を#23丹羽が押し込み先制。続く5分には#23丹羽の受けたチャレンジを#10中花が確実に決め2点目。6分にも#11田村が豪快にヒットシュートを決め3-0とリードする。Chinese Taipeiも8分クウォークーライン付近からのシュートのリバウンドを決め3-1と追い上げる。しかし、日本は10分に前線でうまくマークを外しボールを受けた#23丹羽がオーバーラップしてくる#15谷川にパス。GKを大きくかわし角度のないところからプッシュシュートを決め4-1で1Qを終える。

第2Q、日本は14分#5小林からのパスを#24川原がタッチシュートを決める。続く18分には#15谷川がドリブルでGKをかわしシュートを決め6-1と大きくリードする。しかし追いすがるChinese Taipeiも19分右サイドコーナーからドリブルできれこみリバースシュートを決める。その後両チーム1点ずつを取り合い7-3で第2Qを終える。

第3Qに入り少し運動量の落ちスクープを多用する日本に対し、Chinese Taipeiが攻勢を仕掛ける。22分カウンター気味にボールを奪い、左サイドから距離のあるシュートがゴール右隅に決まり7-4と詰め寄る。その後もChinese Taipeiの猛攻を受けるも、堅い守りで凌ぎ、26分#24川原が個人技でDFをかわしリバースシュートを決める。終盤27分にも#24川原、29分には#23丹羽がゴールを決め結果10-4でChinese Taipeiを下した。これにより明日の5,6位決定戦に進むこととなった。

(文責:U18 男子ユース日本代表アシスタントコーチ 八張愼)

得点

  • 3分 FG - #23 FW 丹羽巧磨 (岐阜県立岐阜総合学園高等学校)
  • 5分 C - #10 MF 中花淳 (福井工業大学)
  • 6分 FG - #11 MF 田村圭梧 (岩手県立沼宮内高等学校)
  • 10分 FG - #15 MF 谷川和也 (福井工業大学)
  • 14分 FG - #24 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 18分 FG - #15 MF 谷川和也 (福井工業大学)
  • 19分 FG - #13 MF 松本和将 (栃木県立今市高等学校)
  • 26分 FG - #24 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 27分 FG - #24 FW 川原大和 (立命館大学)
  • 29分 C - #23 FW 丹羽巧磨 (岐阜県立岐阜総合学園高等学校)

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