第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ロッテルダム)
女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、ワールドリーグ セミファイナル 最終戦・5位決定戦でベルギー (WR13位) と対戦し、3-1 で勝利し大会5位が確定しました。

決勝ではドイツ (WR5位) がオランダ (WR1位) をPSO戦で破り優勝。3位決定戦では韓国 (WR8位) がニュージーランド (WR3位) を下しました。7位決定戦ではインド (WR12位) がチリ (WR18位) に勝利しました。上位4ヶ国は、11月よりアルゼンチンにて行われるワールドリーグ ファイナルに進みます。

試合結果 (日本時間)

試合№.22  18:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ベルギー王国
3 2 前半 0
1 後半 1
1

ワールドリーグセミファイナルの最終戦は、5位をかけて世界ランキング13位のベルギーとの対戦であった。

(前半) 日本のセンターパスにより試合は開始された。いかに人数を増やして攻撃をするかが今日のテーマであった。そんな日本は立ち上がりから戦術的に攻撃を行う。前半4分、及川が23Mセンター付近からスイープヒットでサークル内へ。そのパスを新井が受け、プッシュでゴール前へ。それを駒澤が相手に競り勝ち、タッチしてゴール。続く7分、日本はフィールドを大きく使い、縦にロングパス。それを新井が受け、サークル右付近で瞬間的に出てきた三橋に繋げ、エンドライン際をドリブルで突破。ゴール前で迎え出てきた大塚に合わせ、タッチシュートで追加点をあげる。その後も勢いが止まらない日本は、クロスボールやパスで崩し、相手のゴールを脅かす。惜しい場面が何度もあったが、追加点はあげることができず、前半を2-0で折り返す。

(後半) 後半はもっとボールテンポをアップさせることを意識し、試合に臨む。前半同様、日本が試合を優位に進め、相手のエンドラインを積極的に使ってプレーをする。後半8分、右サイドで縦パスを上手く繋ぎ、サークルイン。新井が相手のキックを取り、コーナーのチャンスを得る。そのチャンスを及川がスイープヒットで直接決め、3点目をあげる。それからはベルギーの反撃で流れが少し悪くなるものの、日本の守備陣は集中したプレーでシュートを打たせない。そんな中、ベルギーは後半28分、キーパーをプレイヤーに交代する作戦にでる。その直後、日本は23M内のフリーヒットからドリブルで侵入を許し、リバースヒットを打たれて失点をする。しかし、それから日本は最後まで冷静にプレーし、果敢に前へと繋ぐ。そして試合は3-1で終了。この勝利により、日本はワールドリーグセミファイナルを5位という結果で終えた。

得点

  • 前半4分 FG・MF#8 駒澤李佳 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半4分 FG・MF#17 大塚志穂 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 後半8分 PC・DF#20 及川栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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