第21回 FIH 女子チャンピオンズトロフィー (2014/メンドーサ)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アルゼンチン・メンドーサで開幕中のチャンピオンズトロフィー 第2戦で中国 (WR5位) と対戦し1-1で引き分けました。

日本は勝ち点1となり、グループリーグ暫定3位となっています。第3戦は、12月3日8時30分 (日本時間) よりオランダ (WR1位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.6 グループA 02:00 開始
日本 vs 中華人民共和国
1 - 1

チャンピオンズトロフィー2014第2戦はアジア大会準決勝惜しくも0−1で敗れた中国との対戦である。
日本は立ち上がり高い位置でのプレスから中国のミスを誘いPCを取得する。坂井のドラッグシュートのリバウンドを加藤が押し込もうとするがあいてのブロックに阻まれ得点に至らない。対する中国はすぐにカウンターを仕掛け日本サークルまで攻め込むが日本がシュートを許さない。両チーム一進一退攻め合いでQ1が終了する。Q2に加藤の積極的なドリブルで相手のインタフィアの反則を誘い2本目のPCを取る。坂井から大田に合わせようとするがシュートが中国選手の体にあたり再びPCとなる。それを坂井が右から入り込んだ中島に合わせタッチシュートを決め、待望の先制点を取る。しかし、その再会プレーで中国が攻め込みサークルトップからのセンタリングをタッチシュートされ一度はGK浅野が止めるがそのリバウンドを中国LI Jiaqiがリバースで押し込まれ同点とされ前半が終了する。Q3に入っても中盤での攻め合いが続く中、5分日本が右攻めから相手のキックでPCを取得する。それを林がスィープヒットで中島に合わせようとするが中国の必死な守備により得点に至らない。お互いの激しいプレッシャーからミスが目立ちなかなか決定的な場面が作れないまま終盤に突入する。中国が積極的にフルプレスを仕掛け日本を苦しませるが抜け出したボールを生かしこの日5本目PCを取得する。しかし、サークルトップでのストップミスでせっかくのチャンスを無駄にしてしまい、逆に中国にカウンター攻撃を許し絶体絶命のピンチを招くがなんとかDF陣の粘りで守りきる。8分中盤で日本がターンオーバーされそのままサークル侵入されPCを許してしまう。しかしこのピンチもGK浅野の好セーブで守り切る。その後は互いに互角の展開となったがゴールを奪うことができず1−1のまま引き分けとなる。

得点

  • 10分 PC - #9 FW 中島史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

戦評

FIH 試合映像 (ハイライト)

以上

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