第31回 オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、リオデジャネイロオリンピック グループリーグ初戦で、インド (WR13位) に 2-2 で引き分け、勝ち点1を獲得しました。

第2戦は8月9日 8:30 (日本時間) よりアルゼンチン (WR2位) と対戦します。

試合№.4  23:00 開始
日本 vs インド共和国
2 - 2

(1Q) インドのセンターパスにより試合が開始される。立ち上がりから激しい攻防が繰り広げられる。先にチャンスを迎えたのはインドであった。7分、レフトサイドら突破されシュートを許すがGK浅野が防ぐ。そのボールがリバウンドとなり一瞬ヒヤッとしたがゴールを外れる。8分にも、サークル中央からシュートされるが枠を外れる。11分、自陣からつないだボールを三橋、湯田とつなぎチャンスを作り出すが得点することができない。その後もインドにシュートを許すが得点を与えないまま、15分に日本がPCを取得する。このチャンスを錦織が直接決め日本が先制する。

(2Q) 日本は23m付近から直接サークル内へボールを入れながらチャンスを作り出そうと試みるが単調な攻撃にチャンスを作り出すことができない。さらに、日本ペースで試合が進むものの、決定的な場面もなく前半終了かと思われた28分、自陣からつないだボールをレフトサイドから真野がセンタリング。このボールに走り込んだ中島がタッチシュートを決め2点差とし前半を2-0で折り返す。

(3Q) 日本のセンターパスにより後半戦が開始される。31分サークル内の反則によりPCを奪われ失点する。35分、PCを取得するが決めれない。36分には三橋が左サイドをまわり込みチャンスを作るが追加点が奪えない。38分、サークルトップから早いリスタートで崩されシュートを許す。これがPCとなりピンチを招くが追加点を許さない。40分、再びPCを奪われると、これを決められ同点にされる。

(4Q) 一進一退の攻防が続く。なんとか追加点がほしい日本は、素早いサイドチェンジから攻撃を仕掛けるが、インドの粘り強いディフェンスに苦戦する。55分、立て続けにチャンスを作るが決めることができず、日本は初戦を引き分け勝点1となった。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-3、インド-4
  • シュート数:日本-9、インド-7

得点

  • 15分 PC - #14 DF 錦織えみ (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 28分 FG - #10 FW 中島史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

戦評

NHK による試合映像ネット配信

以上

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