女子日本代表 さくらジャパン「第5回 アジアチャンピオンズトロフィー (2018/東海) 」第3戦結果のお知らせします。

女子日本代表 (世界ランク=WR12位) は韓国・東海市 (Donghae City Sunrise Stadium) にてマレーシア (WR22位) と対戦し、2-3 で敗れ、1分2敗(勝ち点1)となりました。

第4戦は5月19日 13:00 (日本時間) より 中国 (WR8位) と対戦します。

試合№.5 東海 14:30 開始
日本 vs マレーシア
2 - 3

試合結果

2018年アジアチャンピオンズトロフィーの3戦目の相手はマレーシア。

第1Q、日本のセンターパスで試合が開始される。前半開始直後、マレーシアが日本のサークル内へ打ち込んだロングボールが運悪くゴールポストに当たり、ゴール前に詰めていたFWの前にこぼれ、そのままゴールに押し込まれる。まさかの前半1分、0-1の立ち上がりとなる。その後、一進一退の攻防が続く中、9分、サークル外フリーヒットを得た日本は左サイドからサークルインし#10清水がリバースパスでゴール前にいる#15石橋に合わせそれを石橋が落ち着いてヒットシュートを決める。その後も日本はPCのチャンスを得るが決めきることが出来ない。

第2Qに入って勢いに乗りたい日本は、立ち上がりから得点チャンスを創るものの得点に結びつけることが出来ない。逆に、19分マレーシアがロングコーナーからPCを獲得。タッチシュートで確実に決められ再びリードを奪われる。そのまま前半が終わるかと思ったところだったが、サークル内へのロングボールからタッチシュートを決められ3点目を奪われる。

第3Q、後半立ち上がり早々、日本はPCを奪われピンチとなるがなんとか守り切る。その後、日本は3本連続のPCチャンスを得るがマレーシアの堅い守備に阻まれる。しかし、34分サークル左サイドから相手DFをショートパスで崩し1点を返す。その後も日本は素早い展開からマレーシア陣内に攻め込み、何度も得点チャンスを創るものの同点に追い付くことはできない。第3Q終了間際に日本は前線の激しいプレスから#22河村がパスをカットしそのままサークル内に入り込みGKに倒されPSを獲得するがマレーシアのGKにスーパーセーブされる。

第4Qはゲームテンポを落としたいマレーシアと早いテンポで攻めたい日本のゲームコントロール勝負に入る。そんな中、日本はPCから得点チャンスを創る。パッサーに戻したボールがゴールの中に入ったと思ったがわずかに枠を外れる。その後日本はパワープレーを試み、マレーシアのサークル内に何度も入り込むが、同点ゴールを奪えず2−3で試合が終了する。この結果により、3位決定戦進出のためには、予選リーグ最終戦の中国に勝利するしかない状況となった。

(文責:女子日本代表コーチ・通訳 ジョン・シアン)

得点

  • 9分 FG - #15 MF 石橋唯今 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 34分 FG - #10 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

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