U21 女子日本代表 (ジュニア) マレーシア遠征 (2018/クアラルンプール) 初戦結果をお知らせします。

U21 女子日本代表は、マレーシア・ブキットジャリルホッケースタジアム にてマレーシア代表と対戦し、3-1 で勝利しました。

第2戦は3月12日 19:30 (日本時間) より対戦します。

試合№.1 マレーシア 19:30 開始
日本 vs マレーシア
3 - 1

試合結果

マレーシア・フレンドリーマッチ第1戦

第1Q 開始早々、マレーシアがは右サイドからドリブルでサークル内に持ち込むが、日本DFの堅い守備によりシュートを打たせない。 5分、日本は右サイド40yd付近から#12森作が#20田中(香)に縦パス、そのままドリブルでサークルインし中へ折り返すが、相手GKにバックラインへと逃げられる。7分、日本は相手陣23m内左サイドでプレスを仕掛け、#19深田が相手のパスをインターセプト、そのままサークルへ持ち込み、サークル中央からゴール左上へヒットシュートを決め、先制点をあげる。さらに日本は15分にPCを獲得するが、相手GKに弾かれ得点には至らない。

第2Q 開始直後から、マレーシアは立て続けにサークルインするが、日本の懸命のDFによりシュートには繋がらない。 25分、マレーシアはターンオーバーからサークルイン、GKと1対1となるが、#2工藤の身体を張ったセーブでピンチを切り抜ける。これに対して日本は、#4鈴木からのパスが相手に当たったこぼれ球を#13高橋が拾い、サークルに持ち込みヒットシュートを放つが相手GKに阻まれる。その後マレーシアに2本のシュートを打たれるが、日本 DF陣がしっかりとプレッシャーを与え、いずれも枠を捉えることは出来なかった。

第3Q 36分、マレーシアは#20が日本の中央へのパスをインターセプト、そのまま右サイドからサークルへ持ち込む。日本 DFもチェックするものの、リバースヒットを左サイドボードへ打ち込まれ同点とされる。これに対して日本は39分、PCを獲得、#5浦田がドラッグプッシュをゴール左下へ突き刺し、追加点を挙げる。さらに44分には再度PCから、#25小早川がヒットシュートをゴール右下へ豪快に叩き込み、マレーシアを突き放す。

第4Q 48分にマレーシアはPCを獲得、ドラッグフリックで右下を狙うが日本の堅い守備により得点することができない。日本も58分にPCを獲得するがうまく合わずに後期を逃す。結局その後両者譲らず、3−1のまま試合が終了、日本がフレンドリーマッチ初戦を勝利で終えた。

(文責:U21 女子日本代表コーチ 久我晃広)

得点

  • 7分 FG - #19 FW 深田麻実子 (山梨学院大学)
  • 39分 PC - #5 DF 浦田果菜 (立命館大学)
  • 44分 PC - #25 FW 小早川志穂 (島根県立横田高等学校)

関連情報

関連記事

ホッケー日本リーグ

サイト更新情報

ホッケー関連団体

U18 女子日本代表 YOG アジア予選

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



オフィシャルサプライヤー


ページ上部へ戻る