U21 女子日本代表 (ジュニア) マレーシア遠征 (2018/クアラルンプール) 第2戦結果をお知らせします。

U21 女子日本代表は、マレーシア・ブキットジャリルホッケースタジアム にてマレーシア代表と対戦し、1-3 で敗れ、1勝1敗となりました。

第3戦は3月14日 9:30 (日本時間) より対戦します。

試合№.2 マレーシア 19:30 開始
日本 vs マレーシア
1 - 3

試合結果

マレーシア・フレンドリーマッチ第2戦

第1Q、試合開始から一進一退の攻防が続く。両者ともに堅い守備でサークインを許さない。決定的な場面がないまま試合が進むが、14分、左サイドで#13高橋が相手パスをインターセプト、サークル左サイドの#20田中(香)へパス、シュートを打つがゴール右側にわずかに外れる。終了間際の15分にも小早川が個人技でサークル内に持ち込むが、シュートにまでは繋がらない。

第2Q 2分、日本はPCを獲得、立岩がシュートをするが決まらない。その後マレーシアの猛攻を受ける。日本はこれを何とかしのぎ攻撃につなげようとするが、パスが繋がらず日本陣での攻防が続く。27分にはマレーシアがPCを獲得するがGK久富の好セーブによりピンチを切り抜ける。

第3Q に試合が大きく動く。マレーシアは33分に、スクープによるパスからサークルインしシュートを放つが、日本DFがシュートブロックし得点を許さない。しかし37分、マレーシアがPCを獲得、#2のドラッグをGK前で#21がリバースタッチ、GKの頭上にゴールを決める。これに対して日本は39分、PCから#5浦田がゴール左下に、豪快にヒットシュートを決め同点に追い付く。ところが、その1分後にマレーシアは、右サイド23m付近のリスタートからサークルトップへつなぎ、#26がリバースシュートをゴール右下へ放り込む。さらに41分、マレーシアはPCの、ドラッグフリックのバリエーションから#19が追加点を挙げ、日本を突き放す。

第4Q、追いつきたい日本は47分、右サイドからサークルイン、PCを獲得するが#12森作のドラッグはGKに弾かれる。さらに58分にも、PCから#5浦田がヒットシュートを放つが決めきれない。
結局そのまま試合が終了、第2戦目は1−3で敗戦となり、通算1勝1敗となった。

(文責:U21 女子日本代表コーチ 久我晃広)

得点

  • 39分 FG - #5 DF 浦田果菜 (立命館大学)

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