U21 女子日本代表 (ジュニア) マレーシア遠征 (2018/クアラルンプール) 第3戦結果をお知らせします。

U21 女子日本代表は、マレーシア・ブキットジャリルホッケースタジアム にてマレーシア代表と対戦し、1-4 で敗れ、1勝2敗となりました。

最終戦は3月15日 9:30 (日本時間) より対戦します。

試合№.3 マレーシア 09:30 開始
日本 vs マレーシア
1 - 4

試合結果

マレーシア・フレンドリーマッチ第3戦

第1Q、開始1分、マレーシアが右から持ち込みPCを得るが、GK久富がセーブ。その後も連続攻撃を受けるが、久富の好セーブで得点を許さない。すると4分、日本は速攻を仕掛け#19深田が中央突破からラストパス、パスを受けた#25小早川がGKとの1vs1で豪快なヒットシュート、1−0と先制する。マレーシアは、8分、9分にPCを獲得するが日本の懸命のDFにより得点することが出来ない。

第2Q、17分、マレーシアが右サイドからサークルインしてシュート、ゴール右側に外れる。20分マレーシアは速攻で日本のマークがずれた隙をついて、右からのセンタリングをタッチシュート、1−1の同点に追いつく。その後一進一退の試合展開となるが、両者得点には結びつかない。ところが28分、マレーシアはゴール前左サイドにパスを通しリバースシュート、日本は1−2と逆転される。

第3Qは、中盤での攻防が続き、膠着状態で試合が進む。そんな中37分、#25小早川が左サイドからサークルイン、シュートを放つがGKに弾かれる。42分マレーシアはPCを獲得、これを#2がドラッグフリックで右上に決め1−3と日本を突き放す。

第4Q、47分マレーシアは右からサークルイン、ゴール前にセンタリングし逆サイドでタッチシュート、追加点を挙げる。その後もマレーシアの猛攻が続き、日本は耐え忍ぶゲームとなる。日本は必死のDFでボールを奪い、何とか攻撃につなげようとするが、相手プレスを突破できず、サークルはおろか、23mエリアに入ることが出来ない。
結局そのまま試合が終了し、1−4で敗戦となり通算戦績は1勝2敗となった。

(文責:U21 女子日本代表コーチ 久我晃広)

得点

  • 4分 FG - #25 FW 小早川志穂 (島根県立横田高等学校)

関連情報

関連記事

ホッケー日本リーグ

サイト更新情報

ホッケー関連団体

U18 女子日本代表 YOG アジア予選

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



オフィシャルサプライヤー


ページ上部へ戻る