U21 女子日本代表 (ジュニア) マレーシア遠征 (2018/クアラルンプール) 最終戦結果をお知らせします。

U21 女子日本代表は、マレーシア・ブキットジャリルホッケースタジアム にてマレーシア代表と対戦し、1-2 で敗れ、1勝3敗で終えました。

試合№.4 マレーシア 09:30 開始
日本 vs マレーシア
1 - 2

試合結果

マレーシア・フレンドリーマッチ最終戦

第1Q、最終戦となる第4戦は試合開始から膠着状態が続く。9分、マレーシアはPCを獲得するが、日本DFの堅守で得点することができない。ところが、11分マレーシアはサークル右サイドから侵入し、折り返したボールが日本DFに当たりゴールイン。0-1となる。

第2Q、9分日本は#25小早川が右サイドからサークルイン、シュートを放つがGKに阻まれる。10分マレーシアはPCを獲得、右サイドのタッチシュートを試みるが、ゴールの枠を外れる。これに対して日本は、30分フィールド中央から#18柴田が打ち込んだボールを#22上嶋が流し込み、1-1の同点に追い付く。

第3Q、開始直後から日本はマレーシアの猛攻を受ける。36分には右サイド45度からリバースヒットをゴール左下に決められ、1-2とリードを許す。マレーシアは40分にもPCを取得するが、これは日本DFの懸命な守備により得点には繋がらない。さらに44分、右からの折り返しをシュートするがDFにブロックされ得点できない。

第4Qは一進一退の攻防が続く。マレーシアは46分、日本は47分に#25小早川がシュートを放つが、共にゴールの枠を外れる。さらに49分再度マレーシアがシュート、日本 DFが粘り強い守備を見せる。52分マレーシアはPCを獲得、ドラッグシュートを放つが、#4鈴木がシュートブロック。日本はその後続けて2本のPCを守りきる。何とか同点い追いつきたい日本は、55分に右サイドから#25小早川が切れ込みリバースシュートを打つが、GKにの好守に阻まれる。追加点を狙うマレーシアは12分PCからドラッグシュート、これを#2工藤が体勢を崩しながらも好セーブし得点を許さない。
結局このまま両者追加点のないまま試合が終了し、日本は1-2で敗戦となり、今回の遠征を1勝3敗で終了することとなった。

(文責:U21 女子日本代表コーチ 久我晃広)

得点

  • 30分 FG - #22 FW 上嶋明莉 (東海学院大学)

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