
報道関係者 各位
8月29日にアルゼンチンのロザリオで開幕する女子ホッケーの祭典、ワールドカップに出場するさくらジャパンのメンバーを発表いたします。
10名の「キャップ0」選手で昨年スタートした新生さくらジャパンは、今年の4月にロシアのカザンで行われたワールドカップ予選を突破し、3回連続6回目のワールドカップに臨みます。オリンピックに並ぶこの大きな檜舞台に、さくらの花を咲かすべく代表選手18名を発表いたします。
チームの主力は、ホッケー日本リーグ所属チームであるソニーHC BRAVIA Ladiesから山本由佳理選手、中川美由希選手など7名、コカ・コーラウエストレッドスパークスから駒澤李佳選手、小野真由美選手など3名が選ばれました。
注目は現役高校生が2名、山田明季(羽衣学園高校)と永井友理(岐阜各務野高校)が選ばれたことです。特に永井選手は、お母さんの理重子さんもワールドカップ(1981年アルゼンチン・ブエノスアイレス大会/日本7位)出場経験があり、親子2代にわたって偉業を成し遂げることになりました。
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