JHA マスターズ部会

2021年10月23日~24日に 第2回 マスターズホッケー JAPAN CUP が赤磐市熊山運動公園において開催された。実施種別は 1)男子70歳以上及び女子の部 (4チーム参加) 2)男子60歳以上の部 (4チーム参加) 3)男子50歳以上 (2チーム参加) の部で合計10チーム (男子9チーム、男女混成1チーム) が参加した。
今回より本大会はJHA主催の公式競技となり、JHAによって定められた競技運営規定に沿って大会運営が行われた。9月末までは緊急事態宣言下でもあり、その開催が危ぶまれたが、JHA及び岡山県ホッケー協会の周到な準備と英断で開催することが出来た。競技役員は千野雅人TD、藤村利道UM、以下25名、参加選手は選手登録数で176名、河西紀秀フイジオ、金子周平カメラマン、岡山県ホッケー協会のボランティア活動の方々、総勢 約220名の大会参加者であった。

感染対策は、参加者は事前の健康チェック表で体調を確認し、試合当日は、検温、消毒、マスクの着用を義務として、密の回避の為、開会式は実施せず、表彰式の簡素化ベンチの消毒等で安全・安心の大会運営を心掛けた。

優勝チームは、男子50歳以上の部 東日本チーム50+、男子60歳以上の部 ピンクパンサーズ ウエスト65、男子70歳以上及び女子の部 WEST JAPAN であった。
(詳細試合結果は、本サイト 本大会ページ及びJHA マスターズ部会WEBサイトに記載)
大会を振り返ってのコメントは以下の通りである。

  • 本大会の普及面では、多くの女子チームの参加を期待したい。本年はコロナ禍の不安から、不参加を余儀なくされた。
  • 来年は11月に大井競技場2面を使用しての開催を予定しており、参加チームの制約が解消されるので、多くの参加チームを受け入れることが可能となる。
  • 本大会の多くの参加者はWC2022東京大会を視野に入れてのプレーとなり、白熱した試合が繰り広げられた。高齢になっても緊張感のある試合が経験できることは、楽しみの一つであろう。参加者は豊富な経験者であり、フェアプレー、危険防止に留意されたお陰で、大きな怪我人は出ることはなかった。
  • しかし、マスターズの選手は、日常的に練習する機会に恵まれておらず、体力面、健康面では益々自主管理の必要性を警鐘して行くことが、必要とされる。

末筆ながら、本大会を開催にあたり、緊急事態宣言下、先見性を持って主管を引き受けて頂いた赤磐市、岡山県ホッケー協会をはじめ、関係各位の皆さんに敬意と感謝を表したい。

以上

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