男子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2013 男子ホッケー日本リーグ 第2節 第4日の試合結果をお知らせします。

男子日本リーグ試合結果

試合№.19  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 OCTOBER EAGLES
vs
法政大学
2 0 前半 1
2 後半 0
1

前半、組織力に勝る山梨学院がゲームを優勢に進めるが、10分、カウンターから法政大学がPCを取り、#14安井がシュート。山梨学院GK#1今村が好セイブを見せるが、法政大学#21細田がそのリバウンドボールをダイレクトリバースヒットシュートをゴール上段に決めた。その後も山梨学院がゲームを優位に進めるが両チーム得点できぬまま、前半戦を終了した。後半に入っても、一進一退の攻防が続く中、57分、山梨学院#14松本がレフトサイドのライン際をスピードあるドリブルで回り込み、#24穴井にパス。一旦は法政大学のDFに阻まれるが、そのリバウンドボールをヒットシュートし、ゴール下に決めた。64分にも、山梨学院#7村田がサークルトップでボールを受け、見事なドリブルで相手DFを振り切り、レフトサイドからリバースヒットシュートをゴール下に決め、山梨学院2対1の逆転で勝利を納めた。

試合№.20  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ALDER飯能
vs
診療印刷
4 1 前半 0
3 後半 0
0

埼玉県勢同士の対戦は、序盤から気迫のこもったプレーが続いた。先制したのはAL飯能、ボールを大きく動かしながらの攻撃からPCを取得。14分#11北里フリックシュートを決め、1対0とリードした。その後互いに3本ずつPCを取得する激しい攻防となったが、共に決めきれず前半を終了した。後半に入ると、診療印刷は果敢に攻撃を仕掛け、AL飯能ゴールに何度も迫る。しかし、あと一歩のところで得点できず、時間が流れていく。逆にAL飯能は、53分PCから#6浦前の狙いすましたシュートで2対0とリードを広げ、試合を優勢にした。終了直前には、69分#22草野のタッチシュート、70分PCから#6浦前がゴール左下へのシュートで加点。結果的には4対0となり、AL飯能が勝ち点を9に伸ばした。

試合№.21  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
東京農業大学
vs
小矢部RED OX
2 1 前半 0
1 後半 4
4

昨日に比べ、動きのよい東京農業大学に対し、動きに堅さが見られる小矢部REDOX。立ち上がりから一進一退のゲームが続くが、東京農業大学は20分、23m中央付近FH早いリスタートから#17瀬島がドリブルイン、センターリングを#9五島がリバースでタッチシュートを決め先取点を挙げる。その後は、REDOXも何度もチャンスを作るが無得点で前半終了する。後半も立ち上がりからREDOXペースでゲームが進み、REDOX37分PCから#6河合が豪快にフリックシュートを決め同点。46分REDOX#2宮田が右からドリブルで持ち込みセンターリングし#19坪内がダイレクトヒットシュートで追加点を挙げる。その後もREDOXが優位に試合を進め、52分PCから#6河合がフリックシュート、55分#10早田が早いリスタートからドリブルインしヒットシュートを決め4点目を挙げる。一方東京農業大学もPCのチャンスがあったが、決定力を欠き得点を挙げることが出来ない。64分カウンターから#26岩﨑がタッチシュートを決め、2点目を挙げるが4対2でREDOXが勝利とし、勝ち点7とした。

試合№.22  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
岐阜朝日クラブ (BLUE DEVILS)
vs
Selrio島根
6 3 前半 0
3 後半 1
1

春の暖かい日差しの中、島根のセンターパスにより試合が開始された。序盤から岐阜は積極的に島根陣内に攻め込む。9分、岐阜#27森は左サイドから島根サークル付近にオーバーラップした#10服部にパス。服部は鋭いドリブルで島根DF抜きさり、ヒットシュートをゴール右下に決め先制。さらに岐阜は11分、PCで島根DFの反則を誘い、PSを獲得。#27森が冷静に決め2-0とする。24分にも島根陣内右サイドからのセンタリングをゴール前につめた#2百成がタッチシュート。3-0で前半を折り返す。後半、島根が猛攻を開始。38分、岐阜サークル内で岐阜DFの反則によりPSを獲得。これを#21高橋が確実に決め3-1とした。しかし44分、岐阜はカウンター攻撃を仕掛け、#27森と#6高島の速いテンポのパスワークで島根DFを翻弄、ゴール前に走り込んだ高島がゴール右下に押し込みダメ押しの4点目を決めた。岐阜は66分にも速いリスタートで島根DFの隙を突き得点。岐阜は69分にも得点し、6-1と圧勝。勝点を7にした。

試合№.23  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
名古屋フラーテルホッケーチーム
vs
福井クラブ
8 5 前半 1
3 後半 1
2

名古屋のセンターパスにより試合が開始された。猛攻を仕掛けたのは福井。名古屋陣内右サイドから#10三谷は鋭いドリブルでサークル内に侵入し、ゴール前に待ち構えていた#7渡辺にパス、渡辺が冷静にゴール左下に決め1-0と先制。反撃する名古屋は10分、福井サークル内右から#20大野はゴール前の#11川上啓にパス、川上啓が弾いたところを#17橘がゴール右にダイレクトシュートで決め、試合を振り出しに戻す。さらに名古屋は15分、#12吉原が福井陣内左サイドからサークル内に侵入し、ゴール前に上がっていた#6河内にパス。河内はそのままゴールに押し込み逆転に成功する。勢いに乗った名古屋はその後、立て続けに得点し5-1とほぼ勝利を決定付けて前半を折り返す。後半39分、攻めの手を緩めない名古屋は、#12吉原が福井陣内中央からゴール右に走り込んでいた#2川上良に絶妙なヒットパスをつなぎタッチシュートをアシスト。その後も名古屋は得点を重ね8-1とする。一矢報いたい福井も54分にPCを獲得。#2為国のフリックシュートを決めるが、8-2と名古屋が圧勝。勝点を9に伸ばした。

試合№.24  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
立命館大学ホリーズ
vs
天理大学ベアーズ
2 0 前半 2
2 後半 1
3

天理のセンターパスにより試合が開始された。両チーム激しい攻防を展開する中、均衡を破ったのは天理。21分、流れるパスワークからサークル付近で受けた#6落合はゴール左で待ち構えていた#16小澤にパス、小澤はそのままゴール左下に押し込み先制。さらに28分、フィールド中央のSW#2膳棚からのヒットパスを立命サークル付近で受けた#30坂本は鋭いドリブルで立命DFを突破し、見事なリバースシュートをゴール左下に決め、2-0とし、前半を折り返す。後半も天理の猛攻は続き、42分、左サイドから立命サークル内に打ち込まれたボールに#6落合が反応、キーパーの焦りを逆手に取り冷静にゴール右下に決め、3-0と突き放す。反撃したい粘る立命は47分、天理サークル内に打ち込まれたボールに天理DFが防ぐがハンブル、立命#10植田がダイビングシュートで押し込み1-3にする。立命は62分にPCを獲得すると、#11森が強烈なフリックシュートをゴール右に決め1点差に迫る。その後も立命は猛攻を続け、天理DFを自陣に針づけにするが後一歩及ばず。天理はリードを守り抜き3-2で立命を下し、勝点を7とした。

試合戦評

以上

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