男子日本リーグ 最終節最終日
試合結果のお知らせ

高円宮牌 2013 男子ホッケー日本リーグ レギュラーシーズン最終節 最終日の試合結果をお知らせします。

最終節最終日 試合結果

試合№.61  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
東京農業大学
vs
法政大学
0 0 前半 1
0 後半 1
2

法政大学のセンターパスにより試合が開始された。序盤は両チーム一進一退の攻防を繰り広げ、こう着状態のまま試合が進んでいった。法政大が17分、初のPCを獲得するも得点には至らなかった。続く20分に再び法政大がPCを獲得。21分#13吉村の放ったシュートのリバウンドボールを#6矢代が押し込み先制点を挙げる。1点を追う東京農業大学も果敢に攻め込むが決定的なチャンスを作れず、0-1の法政大リードで前半を折り返した。東農大のセンターパスにより後半戦が開始された。46分に東農大はPCの後PSを獲得するが、法政大のゴールキーパー#18新本のファインプレーにより阻まれ、決定的なチャンスを逃してしまう。その後も互いに激しい攻防を繰り広げる。65分に法政大#20中島がドリブルでサークルインし、リバースシュートで追加点を決め0-2と点差を広げた。その後、東農大は相手ゴール内に攻め入るが得点を挙げることができず、0-2で法政大が勝利を収めた。

試合№.62  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
天理大学ベアーズ
vs
小矢部RED OX
5 1 前半 1
4 後半 0
1

小矢部REDOXのセンターパスにより試合が開始された。序盤は得点には至らなかったものの、2本のPCを獲得するなど、天理大学ベアーズのペースで試合が展開された。その中で天理大は23分に再びPCを獲得し、#4松村がフリックシュートを決め、先制点を挙げる。対する小矢部Rも負けじと相手陣内に攻め込み、32分にカウンターから#10早田佳がリバースシュートを決め、1-1の同点とし前半を折り返した。 天理大のセンターパスにより後半戦が開始された。42分に天理大は小矢部Rの一瞬の隙を突き、素早い攻めからPCを獲得し、#2膳棚がフリックシュートを決め2-1と勝ち越す。小矢部Rも果敢に攻め、連続してPCを獲得するが得点には繋がらない。その後はこう着状態で試合が進んでいった。試合が動いたのは62分、天理大#19瀧澤からのパスを受けた#23石川がヒットシュートを決め3-1と点差を広げる。続く64分、天理大#19瀧澤がドリブルでサークルインしリバースシュートを決め4-1。続く67分には、天理大#24山水からパスから#6落合がシュートを決め、更に突き放す。そのまま試合が終了し、5-1で天理大が勝利を収めた。

試合№.63  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
名古屋フラーテルホッケーチーム
vs
ALDER飯能
2 2 前半 1
0 後半 0
1

ALDER飯能のセンターパスにより試合が開始された。名古屋フラーテルのペースで試合は進んでいき、10分に名古屋FがPCを獲得し、#20大野のフリックシュートで先制点を挙げる。続く17分には名古屋F#3粥川がサークル内にヒットで打ち込み、それを#4小野がタッチシュートで決め、2-0と点差を広げる。対するAL飯能も負けじと敵陣に攻め込み、28分に#11北里がドリブルからのシュートで得点を挙げ、そのまま2-1で前半を折り返した。名古屋Fのセンターパスにより後半戦が開始された。追いつきたいAL飯能は、果敢に敵陣に攻め入るが、名古屋F#3粥川を中心とした固い守りに阻まれ、チャンスを作ることができない。対する名古屋FもPC等のチャンスを得るものの、AL飯能のGK#16清治の好セーブにより阻まれてしまう。その後も両チーム決定的なチャンスを得られず、2-1で名古屋Fが勝利を収めた。名古屋Fは、勝ち点30としリーグ戦第1位となった。

試合№.64  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
岐阜朝日クラブ (BLUE DEVILS)
vs
山梨学院 OCTOBER EAGLES
1 0 前半 0
1 後半 0
0

岐阜朝日クラブのセンターパスにより、前半戦が開始された。両チーム一進一退の攻防を繰り広げ、山梨学院 OCTOBER EAGLESは12分と27分にPCを獲得するが、チャンスを生かせず得点には繋がらない。対する朝日クも果敢に攻めるが決定的なチャンスを得られず、こう着状態で試合が進み両チーム無得点のまま前半を折り返した。山梨学院のセンターパスにより後半戦が開始された。後半も前半同様に大きなチャンスを得られずに試合が進んでいった。試合が動いたのは59分、朝日がPCを獲得し、それを#2百成がフリックシュートを決め先制点を挙げる。山梨学院も負けじと攻めるが、朝日DFが必死に1点を守りきり、1-0で勝利を収めた。

試合№.65  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
Selrio島根
vs
診療印刷
4 1 前半 0
3 後半 3
3

診療印刷のセンターパスにより試合が開始された。両チーム一進一退の攻防を繰り広げる中、11分Selrio島根がPCを獲得し、#14渡部の放ったボールを#24原がタッチで合わせ先制点を挙げる。対する診療印刷も負けじと攻めるが、セル島根の固い守りに阻まれてしまう。その後も互いに決定的なチャンスを得られず、1-0で前半を折り返した。セル島根のセンターパスにより後半戦が開始された。後半開始早々37分に診療印刷#1奥谷がリバースヒットシュートを決め同点に追いつく。52分には診療印刷#9横田がリバースシュートを決め1-2と逆転した。続く58分にはカウンターからPCを獲得し、GKが止めたリバウンドボールを#9横田が決め1-3と点差を広げる。勝負は決まったかに見えたが、セル島根は64分にPCを獲得し、#28島がタッチシュートを決め、さらに続く65分にも#28島が得点を挙げ同点に追いついた。そして試合終了間際の70分に#19糸原がタッチシュートを決め、4-3としセル島根が逆転勝利を収めた。

試合№.66  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
立命館大学ホリーズ
vs
福井クラブ
3 1 前半 2
2 後半 2
4

立命館大学ホリーズのセンターパスにより試合が開始された。開始4分に福井クラブがPCを獲得した後、立命館大の反則によりPSとなり、5分福井ク#2為国がゴール右下に決め先制点を挙げる。立命館大も果敢に攻め、20分に#5藤原がドリブルからプッシュシュートを決め同点に追いつく。しかし、続く21分に福井ク#7渡辺修がこぼれ球を押し込む形で得点を挙げ、再び立命館大を引き離す。その後も一進一退の攻防を繰り広げ、そのまま1-2の福井クのリードで前半を折り返した。福井クのセンターパスにより後半戦が開始された。後半開始早々36分に立命館大#5藤原のパスを#11森がタッチシュートで決め、再び同点に追いつく。さらに54分、立命館大#8田中がドリブルからのプッシュシュートを決め、逆転に成功する。逆転され1点を追う福井クは果敢に攻め、63分に立命館大の一瞬の隙を突きPCを獲得し、#10三谷がリバウンドボールを受け、それをプッシュシュートで決めた。さらに終了間際の69分#10三谷が追加点を挙げ、3-4とし福井クが逆転勝利を収めた。

試合戦評

以上

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