男子日本リーグ プレーオフ
試合結果のお知らせ

高円宮牌 2013 男子ホッケー日本リーグ プレーオフ 準決勝の試合結果をお知らせします。

天理大学ベアーズは5年ぶり2回目、名古屋フラーテルホッケーチームは4年ぶり8回目の優勝をかけて決勝進出を果たしました。

プレーオフ 第2日目 試合結果

試合№.69  11:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
天理大学ベアーズ
vs
立命館大学ホリーズ
1 1 前半 0
0 後半 0
0

天理大学のセンターパスにより、前半戦が開始された。天理大が10分にPCを獲得するも得点に至らず。試合が動いたのは12分、天理大#19瀧澤のセンターリングを立命館大学DFがレシーブミスをし、そのこぼれ球を#23石川が冷静に決め1-0とした。前半終了間際、立命館大がPSを獲得したが天理大のGK#1井川のファインセーブにより得点を許さずそのまま前半が終了。1-0で天理大のリードで折り返した。立命館大のセンターパスで後半戦が開始された。開始早々、立命館大が積極的に天理大のサークルに攻め込むが、天理大の固い守りに阻まれる。62分、天理大がPCを獲得したが、追加点を挙げることができず。その後、両チームの激しい攻防が繰り広げられたが得点にはつながらず、1-0のまま試合終了。天理大が立命館大を下し、決勝進出を決めた。

試合№.70  13:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
名古屋フラーテルホッケーチーム
vs
岐阜朝日クラブ (BLUE DEVILS)
7 5 前半 0
2 後半 1
1

岐阜朝日クラブのセンターパスにより、前半戦が開始された。開始5分、名古屋フラーテル#11川上のパスを#17橘がダイレクトで決め先制点を挙げる。続いて8分、中盤でボールを奪った名古屋F#4小野のパスを#6河内がタッチシュートを決め2-0とし点差を広げる。17分には、名古屋F#16畠山がPCからフリックシュートを決め3-0とする。20分には名古屋F#10山部、25分には#5中山が決め5-0と岐阜朝日を突き放す。岐阜朝日も持ち前の運動量で応戦するも得点には繋がらず前半を折り返した。名古屋Fのセンターパスで後半が開始された。徐々に試合展開が良くなった岐阜朝日は、50分#27森がこぼれ球をプッシュシュートで決め1点を返し5-1とする。このまま勢いをつけたい岐阜朝日だったが、61分に名古屋F#12吉原、62分には#9藤本が立て続けにゴールを奪い7-1とする。その後は、名古屋Fのペースで試合は進み、岐阜朝日を下し決勝戦に駒を進めた。

試合戦評

以上

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