男子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開幕しております高円宮牌 2014 男子ホッケー日本リーグ 第2節 第4日の試合結果をお知らせします。

男子日本リーグ試合結果

試合№.19  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
Selrio島根
vs
東京農業大学
2 1 前半 1
1 後半 0
1

 東農のセンターパスにより試合が開始された。序盤から両チームとも、果敢に攻め続け、セルリオは10分にPCを獲得する。そのチャンスにMF#7渡部がシュートを放つも東農の堅守により、得点を奪うことが出来ない。その後もセリリオは優勢に東農陣内で試合を進める。セルリオは33分にPCを獲得。FB#5藤原がヒットシュートをゴール右下に決め、先制。これで一気に反撃モードとなった東農は34分、FW#7岩崎のセンタリングをFW#19和氣がタッチシュートでゴール右下に決め1-1の同点に追いつき、そのまま前半終了。
 後半開始早々、両チームとも激しい猛攻を仕掛ける。50分にセルリオはPCを獲得し、FB#5藤原のシュートのリバンドをFW#19原が落ち着いて決め、2-1と勝ち越す。その後、両チームチャンスをつくるものの、得点には繋がらず、試合終了。2-1でセルリオが勝利した。

試合№.20  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ALDER飯能
vs
小矢部RED OX
3 0 前半 1
3 後半 2
3

 飯能のセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々から飯能と小矢部はゲームの主導権を握ろうと、激しい猛攻を仕掛ける。小矢部は21分FB#3義浦のセンタリングをFB#2宮田が上手く合わせゴール左下に決め、先制。飯能は前半終了間際にPCを獲得するも得点することができず、小矢部が1-0のリードで前半を折り返す。
 後半は、反撃する飯能ペースで試合が進み、45分にPCを獲得。FW#11北里がフリックシュートをゴール左下に決め、1-1の同点とする。追いつかれた小矢部は50分、FW#10早田からのパスを受けたFB#4太田がリバースヒットシュートでゴール右下に決め、2-1と再リードする。飯能は61分、FW#11北里が敵陣内からドリブル突破し、スピードにのったままリバースヒットシュートでゴール右下に決め、2-2と追いつく。これで勢いにのる飯能は65分にFW#9福島のパスをFW#11北里がダイレクトヒットでゴール左下に決め、3-2と逆転し、FW#11北里はハットトリックとなる。逆転された小矢部は66分にPCを獲得し、FB#6河合がフリックシュートをゴール左中段に決め、3-3の同点とし、そのまま試合終了。

試合№.21  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
天理大学ベアーズ
vs
福井クラブ
3 1 前半 0
2 後半 1
1

 天理のセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、両チーム激しい猛攻を仕掛ける。福井は6分に決定的なチャンスを得るが決めきることが出来ない。試合が動いたのは19分、天理MF#17山水のセンタリングをFW#21和久利がタッチシュートでゴール右下に決め、先制。福井はFW#10三谷を中心に猛反撃を仕掛けるが天理のDF陣に阻まれる。その後は、両チームとも得点を奪えないまま天理が1-0のリードで前半を折り返す。
 後半に入り、お互いに速い攻撃を仕掛ける。天理はMF#19瀧澤の華麗なパスからチャンスをつくるが、得点には繋がらない。1点か欲しい福井は48分にPCを獲得し、FB#2為国がフリックシュートをゴール左下に決め、1-1の同点とする。52分に天理はFW#13山城のパスをMF#17山水が合わせ、2-1とリードする。勢いにのった天理は62分にPCを獲得。FB#8膳棚がフリックシュートをゴール右上段に決め、3-1と突き放す。反撃する福井は人数をかけ、攻め込むが試合終了。3-1で天理が勝利した。

試合№.22  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
岐阜朝日クラブ (BLUE DEVILS)
vs
診療印刷
3 0 前半 1
3 後半 2
3

診療印刷のセンターパスで試合が開始される。両チーム共に立ち上がりから激しい攻防を見せる。試合が動いたのは17分、診療は#9横田のヒットシュートで先制点する。対する岐阜朝日クラブも徐々に攻勢に出るが、得点できないまま前半を折り返す。後半に入り38分、岐阜朝日は#17森がボールを押し込み同点とする。44分、PCを得た診療は#20大田のフリックシュートが決まり勝ち越しに成功。しかし、直後の45分、岐阜朝日は#20川畑がリバウンドを押し込みすかさず同点に追いつく。両者譲らない展開が続いた終盤の67分、診療は#20大田がPCのフリックシュートで貴重な追加点を決める。そのまま試合が終わるかと思われた70分、岐阜朝日は#17森がサークル左隅からリバースヒットを決め土壇場で三度同点に追いつくゴールを決める。そのまま試合は終了し、3−3の同点で両チーム勝ち点1を分け合った。

試合№.23  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 OCTOBER EAGLES
vs
法政大学
3 2 前半 1
1 後半 0
1

山梨学院OCTOBER EAGLESのセンターパスにより前半戦が開始される。山梨学院は立ち上がり早々から激しい攻撃を仕掛ける。4分、山梨学院は#11朝倉がPCのリバウンドをリバースで押し込み先制点を挙げる。その後も山梨学院が優勢に試合を進めるが追加点を奪うことが出来ない。対する法政大学は17分、#13村山が右サイドから打ち込み、サークルトップで受けた#11後藤がヒットシュートを決め同点に追いつく。しかし山梨学院はすかさず21分、PCから#10松本が鋭いフリックシュートを決め、勝ち越しに成功する。そのまま前半を折り返す。後半に入っても山梨ペースで試合が進むが、決定機を得られず追加点には至らない。49分、ロングパスのこぼれ球から抜け出た山梨学院#10松本がサークル内でディフェンスを振り切ってリバースヒットを決める。法政もPCのチャンスを得るが、得点できずそのまま試合は終了し3−1で山梨学院が勝利した。

試合№.24  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
名古屋フラーテルホッケーチーム
vs
立命館大学ホリーズ
2 0 前半 0
2 後半 1
1

名古屋フラーテルホッケーチームのセンターパスにより試合が開始される。注目のゲームは激しい攻防が序盤から繰り広げられる。10分、立命館大学ホリーズはPCを得るがフリックシュートはキーパーにセーブされる。対する名古屋も23分、立命サークル内でシュートチャンスを得るが惜しくも枠から外れて得点には至らない。その後もお互いに譲らないままスコアレスで前半を終え、試合は後半へ。後半もスピードのある展開で試合が進む。試合が動いたのは40分、名古屋は#16畠山がPCでフリックを決め先制点を挙げる。追いつきたい立命も43分、左サイドのドリブルからPCを取得するが、これを決める事ができない。60分、名古屋#1中川が左サイドからプッシュでセンタリング、それを#6河内がタッチシュートし追加点を挙げる。終盤の68分、立命は速攻から#30田中のサークルトップからのリバースシュートを決め1点を返すが反撃もそこまで。名古屋が2−1で立命を下し、開幕から無傷の4連勝とした。

試合戦評

以上

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