女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2013 女子ホッケー日本リーグ 第4節 第8日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.23  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
立命館大学ホリーズ
vs
グラクソ・スミスクライン
1 1 前半 0
0 後半 2
2

グラクソスミスクラインのセンターパスにより試合は開始。立ち上がり、グラクソは立命館陣内に攻め込む。ゴール前で混戦となるが、立命館の堅いDFにより得点には至らない。対する立命館は28分#4木原が豪快なヒットシュートにより先制点を挙げる。勢いにのった立命館は立て続けにPCを取得。しかし、グラクソの堅い守りにより追加点を挙げることが出来ず1-0で前半を終える。 後半、立ち上がり、立命館が攻め込むが得点を挙げることが出来ない。同点に追いつきたいグラクソは45分#8片峯がドリブルでサークルに入り体勢を崩しながらもゴールに押し込み1-1とする。勢いの出たグラクソは、47分PCを取得。#3伴田が渾身のヒットシュートを決め、追加点を決める。その後、積極的に攻める立命館だが、グラクソの守りに阻まれ得点を挙げることが出来ず1-2でグラクソが逃げ切った。

試合№.24  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 CROWNING GLORIES
vs
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
1 1 前半 4
0 後半 5
9

コカ・コーラウエストレッドスパークスのセンターパスにより試合が開始。立ち上がりから、コカ・コーラのペースで試合は進む。コカ・コーラは3分PCを取得。#18李が左隅にドラックシュートを決め先制点を挙げる。攻撃の手を緩めないコカ・コーラは、10分華麗なパスワークから最後は#16金が押し込み、追加点を挙げる。さらに、17分PCを取得。#18李が強烈なスイープシュートを決めリードを広げる。得点の欲しい山梨学院 CROWNING GLORIESは、カウンターから#1田中のセンターリングを#17花田があわせ、1-3とする。その後もコカ・コーラの攻撃は続き、20分PCから#16金が決め、1-4で前半を折り返す。 後半に入っても、コカ・コーラのペースで試合は進む。38分#10湯田がDFからボールを奪い単独でサークルに持ち込む。左からリバースヒットをクロスに決め、リードを広げる。その後も、コカ・コーラの猛攻は続き、43分#16金、45分#7三橋が得点を決める。一方、山梨学院もカウンターからチャンスを伺うが得点を挙げることができない。54分、コカ・コーラはPCを取得。#8小野がヒットシュートを放ち、これがDFに当たり、ゴールに入り、追加点となる。その後も試合はコカ・コーラのペースで進み68分にコカ・コーラはPCを取得。#18李がドラックで決め9点目を挙げる。試合はそのまま終わり9-1でコカ・コーラが圧勝する。

試合№.25  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
東海学院大学
vs
南都銀行SHOOTING STARS
1 1 前半 1
0 後半 1
2

東海学院大学のセンターパスにより試合が開始。激しいボールの取り合いが続くなか、最初にチャンスを作ったのは南都銀行 SHOOTING STARS。9分PCを取得。このチャンスに#3眞鍋が豪快なヒットシュートを決め先制点を挙げる。東海も堅い守備からのカウンターを仕掛け、19分#7一谷のセンタリングからこぼれ球を#9清水がゴール左隅にヒットシュートを決める。その後、互いにPCを取得するもチャンスをものにすることが出来ず1-1で前半を折り返す。 後半開始早々、南都銀行は東海陣内に攻め込むが#4義浦が冷静にクリアして得点を許さない。44分南都銀行はPCを取得。これを#8爲藤が決め勝ち越しに成功する。対する東海学院も積極的に攻撃を仕掛けるが南都銀行の組織的な守備を前にシュートを打つことが出来ない。59分、東海学院はPCを取得するものの南都銀行の#1GK浦田に阻まれ得点に繋がらない。試合はこのまま南都銀行が逃げ切り2-1で南都銀行が勝利した。

試合№.26  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ソニーHC BRAVIA Ladies
vs
天理大学ベアーズ
8 3 前半 0
5 後半 0
0

ソニーHC BRAVIA Ladiesのセンターパスにより前半戦が開始。立ち上がりからSONYのペースで試合が進む。対する天理大学は#1GK景山を中心とした粘り強いDFを見せ、得点を許さない。16分SONYはPCを取得。#3及川のスイープから#7徳川がタッチシュートを決め先制する。勢いに乗ったSONYは18分#9金がドリブルシュートを決め追加点を挙げる。前半終了間際にはPCを取得。33分#2林のスイープに#8深野が合わせ3-0で前半を終える。 後半に入っても、SONYの攻撃は緩まない。素早いパスワークで天理大学のDFを翻弄し、38分、41分とPCを取得。しかし、天理大学も粘り強いDFでSONYの攻撃を阻む。53分SONYは#8深野がエリア内でボールをもらい、シュートを放つが天理大学#1GK景山が好セーブ。そのボールに#12石田が反応し追加点を得る。54分にも#9金がリバウンドを決めリードを広げる。その後も57分、59分とPCを取得。SONYはセットプレーで確実に加点。さらに68分にPCを取得。#4坂井から#8深野がタッチシュートを決め追加点を取る。試合はそのまま終わり、8-0でSONYが快勝した。

試合戦評

以上

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