女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2014 女子ホッケー日本リーグ 第1節 第2日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.5  12:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ソニーHC BRAVIA Ladies
vs
グラクソ・スミスクラインOrange United
4 0 前半 0
4 後半 0
0

ソニー HC BRAVIA Ladies 対 グラクソ・スミスクライン Orange Unitedの試合はグラクソのセンターパスにより開始された。グラクソは2分、SONYは18分にPCを取得するも両チーム決める事ができず一進一退の攻防が続く。SONYは終了間際に何度もシュートチャンスを作るが、グラクソの堅い守備に阻まれ両チーム無得点のまま前半戦を折り返す。後半開始5分、SONYが中盤から落ち着いたパス回しでゴール前まで攻め込み、#5中川のプッシュシュートで1点とする。そこからSONYの猛攻が続き、8分#6阪口、10分#18永井葉が立て続けに2得点を決める。その後グラクソは、SONYの攻撃を抑え、ゴール前でチャンスを作るも得点には至らない。終了間際34分SONYは#8深野のシュートで得点とし、4-0で試合が終了した。

試合№.6  14:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 CROWNING GLORIES
vs
東海学院大学
3 2 前半 0
1 後半 0
0

山梨学院CROWNING GLORIES対東海学院大学の試合は,山梨学院のセンターパスによって開始される。開始早々山梨学院はPCを得て、8分#4近藤の豪快なヒットシュートで1点目とする。続けて9分山梨学院#5山田がPSを取得するが、#4近藤は決め切れず得点にはならない。一方,東海学院はゴール前まで攻めるが山梨学院の堅い守備に阻まれる。29分山梨学院はPCで#4近藤からのボールに#2高田が反応しダイレクトシュートで2点目として、前半戦を折り返す。後半開始直後,東海学院#29星にグリーンカードの警告が課せられる。両チームシュートチャンスを得るものの、決め切ることができない。44分、50分と東海学院、52分山梨学院がPCを取得するも互いに、粘り強いDFを見せる。その後一進一退の攻防が続く中山梨学院は68分、華麗なパスワークから#5山田が正確に枠をとらえ3-0とし、山梨学院が勝利する。

試合№.7  12:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
天理大学ベアーズ
vs
立命館大学ホリーズ
0 0 前半 2
0 後半 1
3

天理大学ベアーズのセンターパスにより試合が開始された。序盤は両チームともに激しい攻防を繰り広げる。10分、立命館大学ホリーズはMF#14佐々木のパスを受けたFW#15笠丸がシュートを放つ、これは天理大学・GK#1景山が好セーブ。天理大学もFW#4森を中心に積極的に攻め込むが立命館大の堅い守備に阻まれる。26分、立命館大はFW#7坂井のシュートのこぼれ球を、MF#17一谷がリバースシュートでゴール左下に決め先制する。直後、天理大学は31分にPCを獲得。しかし、得点に繋げることが出来ない。33分、立命館大はFB#4山根のセンタリングをFW#15笠丸がタッチシュートでゴール左上段に決め2-0と突き放し、そのまま前半終了。後半、立命館大は立ち上がりから激しい猛攻を仕掛け、37分、FW#9塩入谷がリバースシュートをゴール左下に決め3-0とする。その後は、両チームともに攻撃を仕掛けるが得点には結びつかない。1点がほしい天理大学は32分にMF#9辻井がドリブルでサークルインし、シュートを放つが立命館大・GK#1要石の好セーブにより阻まれ、試合終了。3-0で立命館大が学生対決を制した。

試合№.8  14:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
南都銀行SHOOTING STARS
vs
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
0 0 前半 1
0 後半 0
1

南都銀行SHOOTING STARS のセンターパスにより試合が開始された。お互いに手の内を知りつくした両チームは開始早々から激しい攻撃で揺さぶりをかける。最初のチャンスは南都銀行。カウンターからFW#10大塚がドリブル突破でサークル内にパス、FW#11西岡がレシーブミスで、チャンスをものに出来ない。21分、コカ・コーラウエストレッドスパークスはFW#15川端のセンタリングをMF#5西村がタッチシュートでゴール左下に決め先制する。これで勢いにのるCCWRは、その後、南都銀行陣内で試合を進める。追いつきたい南都は前半終了間際にPCを獲得。しかし、得点することができず、1-0でCCWRのリードで前半を折り返す。後半も両チームとも一進一退の攻防が続く。その後、両チームはチャンスをつくるがお互い得点出来ない。1点がほしい南都銀行は、MF#8爲藤がサークル内にパス、CCWR・FB#8小野がレシーブミス、そのこぼれ球につめた南都銀行・MF#6吉川が無念の空振り、決定的なチャンスを逃す。その後、南都は64分にPCを獲得。FB#3眞鍋のフリックシュートはCCWR・GK#吉川の好セーブにより阻まれる。その後も攻撃を続けるが得点出来ないまま試合終了。1―0でCCWRが逃げ切り、開幕2連勝を挙げた。

試合戦評

以上

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