女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2014 女子ホッケー日本リーグ 第3節 第7日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.25  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 CROWNING GLORIES
vs
立命館大学ホリーズ
3 1 前半 2
2 後半 1
3

立命館大学ホリーズのセンターパスにより試合が開始。開始早々にリズムを掴んだのは立命館大。右サイドから攻めるが山梨学院CROWNG GLORIESの堅いDFによりチャンスをつくることができない。対する山梨学院はその堅いDFから前線への1本のパスで攻め、GKと1対1となるが立命館大#1GK要石が止める。12分立命館大はテンポよくパスを繋ぎ#12湯浅のセンタリングを#7坂井がトラップして、プッシュシュートを放ち先制点をあげる。19分立命館大はPCを取得。#11木原がスイープで左に流し、#17一谷が合わせ追加点を得る。一方、山梨学院は27分カウンターからPCを獲得。#4近藤がヒットシュートを豪快に放ち、1点を返す。前半はそのまま終わり、2-1で折り返す。後半早々38分、山梨学院#5山田がPCを取得するも立命館大DFによって得点できない。その後は一歩も譲らない攻防が続く。均衡を破ったのは立命館大。55分に続けざまにPCを取得。#5一谷のフリックシュートで追加点をあげる。67分山梨学院はPSのチャンスを得る。#4近藤が決め1点差とする。終了間際70分に山梨学院がPCを取得。そのチャンスを#2髙田がリバウンドでゴールを決め3-3の同点で試合が終了した。

試合№.26  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
グラクソ・スミスクラインOrange United
vs
南都銀行SHOOTING STARS
2 2 前半 2
0 後半 1
3

グラクソ・スミスクラインOrangeUnitedのセンターパスで開始。立ち上がりから両チーム積極的に攻撃を仕掛け、サークルに侵入するが得点には至らない。8分南都銀行 SHOOTING STARSがPCを取得。#3眞鍋のヒットに#5勝山が合わせタッチシュートを決め先制する。勢いづいた南都銀行は15分PCを取得。#4鹿取がタッチシュートを決めリードする。29分グラクソはセンタリングに#8片峯がタッチを合わせ1点差とする。32分グラクソはPCを取得。#3伴田が豪快なヒットを放ち2-2の同点とし前半を終える。後半は両チームにサークル内に攻め込むも堅い守りに阻まれて得点へ繋がらない。48分南都銀行が相手サークルへ侵入。混戦の中#4鹿取がゴールへ押し込み勝ち越す。対するグラクソは反転速攻を仕掛けるも得点できない。試合終盤、グラクソ選手がイエローカードで退場し数的優位を得た南都銀行だったが、グラクソの粘り強いDFの前に追加点をあげれない。そのまま3-2で南都銀行が勝利した。

試合№.27  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
東海学院大学
vs
天理大学ベアーズ
0 0 前半 0
0 後半 0
0

天理大学ベアーズのセンターパスにより試合が開始。互いに一歩も譲らない攻防が続く中、東海学院大学が18分PCを取得。均衡が破られたかと思われたが天理大学GK#28中村の好セーブにより得点できない。その後東海学院が果敢にサークルに侵入するも天理大学の堅いDFに阻まれて得点には至らない。0-0のまま前半を終える。後半に入ると天理大学が相手陣内でプレーする時間が長くなり、サークル内への侵入も増えるが得点には至らない。53分天理大学はPCを取得。東海学院はGK#1清水の好セーブによりこのピンチを乗り切る。その後も両チームの激しい攻防が繰り広げられるが、両チームも得点できないまま0-0の引き分けで試合が終了した。

試合№.28  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ソニーHC BRAVIA Ladies
vs
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
1 1 前半 1
0 後半 0
1

ソニーHC BRAVIA Ladiesのセンターパスで開始。立ち上がりから激しいボールの奪い合いが続き一進一退の攻防が繰り広げられる。最初にチャンスを掴んだのはSONY。24分#3及川のセンタリングを#8深野が合わせるが枠を捉えることができず、得点に至らない。31分混戦の中CCWRが立て続けにシュートを放つがGK#1浅野の好セーブやDFの厚い守りを破ることができない。34分CCWR#19金藤のシュートボールに#9新井が合わせて待望の先制点をあげる。このまま前半終了かと思われた35分SONYがPCを取得。#3及川のボールに#8深野が合わせ、1-1の同点で前半が終了した。後半開始早々38分。CCWR#9新井がサークルに侵入するもSONYの堅いDFに阻まれ得点に至らない。45分SONYがPCを取得。CCWRの低いDF前に得点できない。両チームとも激しい中盤戦を繰り広げ、隙を見つけてはサークルまでボールを持ち込むも互いに決定的なチャンスを得られない。62分SONYがPC取得。#4坂井がフリックシュートを放つも#2朴の好セーブで得点をゆるさない。両チームとも追加点を狙うも得点できないまま試合が終了した。

試合戦評

以上

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