女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2014 女子ホッケー日本リーグ 第3節 第8日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.29  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
立命館大学ホリーズ
vs
天理大学ベアーズ
3 1 前半 0
2 後半 0
0

立命館大学ホリーズのセンターパスで試合開始。立ち上がり中盤で激しいボールの奪い合いが続く。6分、立命館大がPCを取得。得点には至らなかったが徐々にペースを掴み始める。対する天理大学ベアーズは反転速攻のカウンターから15分に立て続けにPCを取得。しかし、得点できない。28分立命館大#10坂井がリバウンドを上手く押し込み待望の先制点を得る。その後立命館大が勢いづくも1-0で前半が終了。後半、互いに激しい攻防が行われ均衡が保たれていた。均衡を破ったのは立命館大。47分#9塩入谷が強烈なリバースシュートを決める。流れに乗った立命館大は50分#6畑野のセンタリングを#9塩入谷がタッチで合わせ3-0とする。1点を返したい天理大学も積極的な攻撃をするも得点できないまま試合が終了。立命館大が勝利した。

試合№.30  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
vs
南都銀行SHOOTING STARS
2 1 前半 1
1 後半 1
2

南都銀行SHOOTING STARSのセンターパスで試合開始。序盤は一進一退の攻防が続く。最初にチャンスをつくったのはコカ・コーラウエストレッドスパーク。9分PCを取得。#4浅井がDFをかわしシュートを打つが決まらない。その後もCCWRがリズム良く攻め、14分に再びPCを取得。#8小野のフリックシュートが決まり先制する。18分南都銀行がPCを取得。#5勝山がパッサーの#10大塚に合わせ、すぐさま同点とする。その後はCCWRが攻めるが南都銀行の堅いDFに阻まれ得点できない。31分、南都銀行がDFからの反転速攻で攻めPCを取得。CCWRのDFがフライングで1人欠く、チャンスを得るも得点に至らない。そのまま1-1で前半が終了した。 後半開始早々38分。CCWRがPCを取得。#3西田がフリックシュートを放つも南都銀行のDFに阻まれる。両チーム一歩も引かない攻防が行われた。53分南都銀行#9野村が角度のない所から豪快なヒットシュートを決め逆転する。その後激しい攻防が続く。試合終了間際70分。CCWR#11笠原が左からリバースヒットを決め同点とする。そのまま2-2の同点で試合が終了した。

試合№.31  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
東海学院大学
vs
山梨学院 CROWNING GLORIES
2 2 前半 2
0 後半 1
3

東海学院大学のセンターパスにより前半が開始。7分山梨学院CROWNING GLORIESがPCを取得。#4近藤のスイープシュートが決まり、早々に先制点をあげる。その後一時激しい雨が降る中、両チームの攻防が繰り広げられた。32分東海学院がPCを取得。#6佐々木がヒットシュートを決め、同点に追いつく。33分山梨学院がPC取得。#4近藤が#9浦島に合わせ逆転する。前半終了間際70分東海学院がPCを取得。#6佐々木が決め、同点で前半を終えた。 後半立ち上がりから山梨学院が猛攻をみせるも得点には至らない。45分山梨学院のセンタリングに東海学院DFが反応するも、#26河村がこぼれ球を押し込み勝ち越す。東海学院も中盤でボールをカットし、細かいパスを繋いで攻めるが得点できない。60分山梨学院はスピードあるカウンターから追加点を狙うも東海学院GK#1清水の好セーブにより阻止される。そのまま試合が終了し、3-2で山梨学院が勝利した。

試合№.32  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ソニーHC BRAVIA Ladies
vs
グラクソ・スミスクラインOrange United
2 1 前半 1
1 後半 0
1

ソニーHC BRAVIA Ladiesのセンターパスにより試合が開始。開始早々リズムを掴んだのはSONY。速いパス回しで攻撃を仕掛けるがグラクソ・スミスクラインOrange Unitedの堅いDFにより得点することができない。22分、25分とSONYがPCを取得するも得点に至らない。27分グラクソがPCを取得。#16渡部がリバウンドを決め待望の先制点をあげる。その後同点に追いつきたいSONYは32分にPCを取得。#18永井葉月が豪快にヒットを決め同点とする。流れに乗るSONYが前半終了間際にPCを取得。しかし、グラクソの粘りあるDFが得点を許さず、1-1の同点で終了した。 後半、先にチャンスを得たのはSONY。40分、PCを取得するもグラクソの堅いDF陣により得点できない。その後は両チームともサークルに入れず激しい攻防が続く。50分再びSONYがPCを取得するも得点に至らない。グラクソは堅いDFから攻撃を組み立て対抗する。徐々にSONYが主導権を握るも一進一退の攻防は続く。65分SONY#7石田が勝ち越しとなるシュートを決め逆転する。グラクソは同点に追いつこうと攻め入るが得点できないまま試合が終了。2-1でSONYが勝利した。

試合戦評

以上

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