女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2015 女子ホッケー日本リーグ 第2節 第2日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.2  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ソニーHC BRAVIA Ladies
vs
聖泉大学
11 0

聖泉大学のセンターパスにより試合が開始された。4分、#9金がうまくタッチシュートを決め先制する。14分にも#10中島が加点しSONY優勢のまま第1Qは終了する。第2QもSONYは攻撃の手を緩めず、20分#19永井が華麗なタッチシュートを決め3-0とする。さらに22分、26分、27分立て続けにシュートを決める。 28分PCから#4坂井が左下に豪快なシュートを決める。29分にも得点を決め、8-0の大差で第2Qを折り返す。第3Q、SONY優勢でゲームは展開されるが、聖泉大学の堅いディフェンスから得点することが出来ない。このまま第3Qが終わるかと思われたが、43分#5中川がタッチシュートを決め、SONYが9-0とする。第4Q、48分PCから#18永井が豪快なヒットシュートを決める。これでSONYがリズムを掴んだと思われたが、聖泉大学の必死のディフェニスにより得点することが出来ない。だが、ここで終われないSONYは、巧みなパスワークから最後は#10中島が決め、11-0としSONYが勝利を収めた。

試合№.3  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
グラクソ・スミスクライン Orange United
vs
東海学院大学
7 2

東海学院のセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、GSKはPCを獲得。#19グラントがシュートを決め先制する。このままGSKが流れを掴むと思われたが、東海学院#9清水が豪快なシュートを決め振り出しに戻す。しかし、すぐにGSK#17田中が得点し第1Qは2-1でGSKがリードする。第2Q、開始早々またもやGSKはPCを獲得し#6中畝地が落ち着いてタッチシュートを決める。その後は両者一歩も譲らず第2Qが終了した。第3Qに入り東海学院が優勢にゲームを進める。このまま東海学院が流れを掴むかと思われたが、終了間際#11柴田が華麗なシュートを決めGSKが勢いづき始める。第4Q、GSKは勢いそのままに47分、またしても#11柴田がシュートを決め追加点を得る。東海学院も負けじと攻めるが、GSKの堅い守りに阻まれる。56分、57分と立て続けに得点し7-2と東海学院を突き離す。その後も両者一進一退の攻防が続くが得点することなく7-2でGSKが勝利を収めた。

試合№.4  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
南都銀行 SHOOTING STARS
vs
立命館大学ホリーズ
2 0

立命館大学のセンターパスにより試合が開始された。 両者一歩も譲らず、一進一退の攻防が続くが0-0で第1Qを終える。 第2Q、南都銀行はPCを獲得するも得点には至らず。20分再びPCを獲得した南都銀行は#10大塚が豪快なリバースシュートを決め待望の先制点を得る。勢いづいた南都銀行は、#15小森がキーパーを上手くかわし追加点をあげる。南都銀行のリードで前半を折り返す。 第3Q、両チーム共にPCを獲得するも得点することなく第3Qを終える。 第4Q、再び南都銀行はPCを獲得しチャンスを迎える。しかし、キーパーの好セーブに阻まれ得点のチャンスを逃す。対する立命館大学はカウンター攻撃からシュートを放つもキーパーのファインセーブにより得点することが出来ない。そのまま試合が終了し2-0で南都銀行が勝利を収めた。

試合№.5  15:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
vs
駿河台大学 LADYBIRDS
10 0

駿河台大のセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、4分#9新井の豪快なリバースヒットが決まり先制する。5分、8分と立て続けに得点を重ね、CCW優勢のまま第1Q終える。第2Q、駿河台大も負けじと攻めるがキーパーの好守により阻まれる。対するCCW、17分#8小野からの絶妙なスクープパスに#9新井が反応し、左隅に正確なヒットシュートが決まり4-0とする。その直後、CCWはPCを取得。#8小野のシュートがゴールに突き刺さり、追加点をあげる。CCWの勢いは止まらない。その後も追加点を上げ、8-0で第2Qを折り返す。第3Q、前半の勢いそのままにCCW、34分#7三橋が落ち着いて決める。その後PCを取得するが、駿河台大の執念のディフェンスにより得点することが出来ない。第4Q、52分リバースシュートがポストに当たる。リバウンドを#10湯田が落ち着いて決め10-0とする。負けじと駿河台大学も反撃に出るが、CCWの堅いディフェンスに阻まれる。対する駿河台大学はCCWのPCのミスからカウンター攻撃をしかけるも得点することが出来ない。その後も中盤での攻防が続くが両チーム得点には至らず、10-0でCCWが勝利を収めた。

試合№.6  17:10 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 CROWNING GLORIES
vs
天理大学ベアーズ
3 1

天理大学のセンターパスにより試合が開始された。スピード感湧れる一進一退の攻防が続き両者チャンスを作るも得点まで繋ぐことが出来ない。第2Q、天理大学は21分PCを獲得。キーパーの弾き球を#9辻井が冷静に決め天理大学が先制する。勢いづいた天理大学は立て続けに攻め立てるも山梨学院の堅い守備を崩すことが出来ず、0-1で第2Qを折り返す。第3Q、山梨学院は初のPCを獲得し、#20藤井が豪快なフリックシュートを決め試合を振り出しに戻す。その直後、続けざまに攻める山梨学院は#17井澤のシュートが決まり逆転する。再び山梨学院あPCからフリックシュートで得点を狙うが惜しくも枠をとらえることが出来ず、そのまま第3Qが終了した。第4Q、追加点が欲しい両者。先に得点したのは山梨学院。45分ゴール前につめていた#5佐藤がしっかりと決め3点目を奪う。天理大学も負けじと攻めるが、なかなか得点することが出来ない。試合終了間際、天理大学はキーパーと一対一のビックチャンスを迎えるが、キーパーの好セーブにより追加点を得ることが出来ず、3-1で山梨学院が勝利を収めた。

試合戦評

以上

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