女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2015 女子ホッケー日本リーグ 第4節 第7日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.27  11:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
天理大学ベアーズ
vs
駿河台大学 LADYBIRDS
5 1

天理大学のセンターパスで試合が開始された。第1Qペースを掴んだのは天理大学。右サイドを起点としチャンスを作るも、駿河台大学の固い守備に阻まれゴールすることができない。両チーム無得点のまま第1Qが終了。第2Q、開始早々試合が動く。16分、左サイドでパスを受けた#22高田がプッシュシュートを右隅に決め天理大学が先制点を奪う。勢いに乗った天理大学は29分、左サイドを突破しシュートを放つ。一度は相手GKにセーブされるも、こぼれ球に反応した#16宿利が押込み追加点をあげる。更に30分、#10松本がPCのリバウンドを豪快に決め、点差を広げ前半終了する。第3Qに入り駿河台大学も反撃に出る。45分左サイドからのセンタリングをタッチシュート。GKがセーブしたリバウンドを#21松本が押込み1点を返す。その後ペースを掴んだ駿河台大学が再三シュートを放つも、天理大学GK#1中村の好セーブにより追加点をあげることができず第3Qが終了する。第4Qに入り落ち着きを取り戻した天理大学は、51分に#15満吉がゴールを決め試合を決定づける。60分にも天理大学はPCを獲得。これを#10松本がゴール左に決め試合終了。終始試合の主導権を握った天理大学が5-1で勝利した。

試合№.28  12:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ソニーHC BRAVIA Ladies
vs
南都銀行 SHOOTING STARS
1 1

ソニーのセンターパスで試合が開始となる。第1Q開始1分、南都銀行がPCを獲得すると、#6吉川のタッチシュートが決まり南都銀行が先制点をあげる。1点を追うソニーは早いパスワークからPCを獲得。フリックシュートでゴールを狙うも南都銀行DFがクリア。その後もソニーが反撃を試みるも、南都銀行の固い守備がサークルへの進入を許さず、第1Qは南都銀行リードで終了する。第2Qに入り、ソニーは素早いリスタートから攻撃するも、南都銀行GK#1浦田を中心とした固い守備陣を崩すことができず、南都銀行が1点リードし前半を折り返す。第3Qに入ると、疲れが見え始めた南都銀行にソニーが襲い掛かる。コートを広く使った攻撃で試合の主導権を握る。すると45分にPCから#19永井友里のシュートが決まり、ソニーが同点に追いつき第3Qを終了する。第4Qは逆転を狙うソニーの攻撃が勢いを増し、再三南都銀行ゴールを狙うが、南都銀行の身体を張った守りにより得点することができない。その後両チーム共ゴールすることができず試合終了。試合は1-1の引き分けとなった。

試合№.29  16:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
vs
グラクソ・スミスクライン Orange United
3 0

コカコーラのセンターパスにより試合が開始された。両チームともFWを中心とした攻め合いとなった。7分にコカコーラがPCを連続して獲得するが、GSKのGK#1川村を中心としたDF陣の堅い守りに阻まれ、両チーム無得点のまま第1Qが終了した。
試合が動いたのは22分、コカコーラ#11笠原のが右から回り込み、直接ゴールを狙い待望の先制点をあげた。GSKは#11柴田と#6中畝地を中心に攻撃していくが、なかなかしゅシュートまで運んでいくことが出来ずに第2Qは1-0とコカコーラがリードして終了。
第3Qは1点を追うGSKが果敢に攻め入るも、コカコーラの堅い守りによりなかなかサークルに入ることが出来ない。
第4Q、攻め急ぐGSKの裏を狙うコカコーラは、49分中盤からのインターセプトでパスを受けた#13加藤がゴール前にいた#9新井へパスをし、それを決め追加点を得る。さらに直後の50分にはコカコーラ#19金藤がフリーとなりゴール右端へリーバースヒットを決め3-0とする。このまま試合が終了し、3-0でコカコーラが勝利した。

試合№.30  11:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
東海学院大学
vs
聖泉大学
3 0

聖泉大のセンターパスにより試合が開始された。開始早々、東海学院が激しいプレッシャーからボールを奪い試合を優位に進める。立ち上がりからチャンスを作るものの聖泉大の粘り強いDFに阻まれる。試合が動いたのは9分、東海学院がPC獲得し、一度は崩れたものの、右からの回り込みからサークル中央にパスをだし、最後は#15田村が冷静に合わせ東海学院が先制する。
東海学院は第2Q開始早々の16分にもプレスからボールを奪い、#10高橋のセンタリングを#14八木が合わせ追加点を奪う。聖泉大も徐々にペースを掴み始めるが、東海学院の堅い守備を崩せず、前半は2-0で折り返す。
第3Qは、細かくパスをつなぎコートを広く使う東海学院に対し、ロングボールでチャンスをつくる聖泉大。36分、40分と聖泉大がPCを得るが、東海学院GK#1井戸田の好セーブにより得点できない。
第4Q、互いにチャンスをつくるがなかなか得点に結びつかない。このまま試合が終わるかと思われたが、59分東海学院がPCを獲得し、#6安部がタッチシュートを決め、3-0で試合が終了し、東海学院が勝ち点3をあげた。

試合№.31  14:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 CROWNING GLORIES
vs
立命館大学ホリーズ
4 1

立命館大学のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから両チームともスピード感あるホッケーを展開する。山梨学院大学は激しいプレッシャーから前線でボールを奪い、数多くのチャンスを作り出す。しかし、立命館大学の固いDFの前に得点を奪うことができない。立命館大学も相手のパスミスからPCを獲得するが得点することができない。均衡が破れたのは第2Q10分#17井澤が味方のパスを押し込み先制点をあげる。徐々に山梨学院大学がペースを掴み、試合を優位に進め前半1-0で折り返す。
第3Qは開始直後、山梨学院大学が続けざまにPCを獲得するが、立命館大学の粘り強いDFに追加点をあげることができない。第3Q、6分混戦から#12河村が押し込み、波に乗った山梨学院大学は#10大野が追加点を決める。立命館大学は前線から早いプレッシャーからチャンスを作るも得点には繋がらない。
第4Q、5分に山梨学院大学がPCを獲得し、#20藤井が豪快なフリックシュートを決める。立命館大学は7分素早いパスワークからPCを獲得しパッサー返しで#8石川が決める。後半も山梨学院大学のペースで試合が進み、4-1で山梨学院大学が勝ち点3をあげた。

試合戦評

以上

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