女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2015 女子ホッケー日本リーグ 第4節 第8日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.32  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
天理大学ベアーズ
vs
聖泉大学
2 0

天理大のセンターパスにより試合が開始された。序盤から学生同士らしいスピード感あふれる試合展開となる。聖泉大はDFから攻撃を組み立て、天理大陣内に攻め入ろうとするが、天理大の組織的な守備により攻撃の芽を摘み取られる。12分、天理大は素早いカウンターから#7江村がドリブルで切り込みリバースシュートを打つも、これはポストに嫌われる。第2Q、16分、天理大が決定的なチャンスを作るが、聖泉大DFの好守備によりゴールラインを割ることができない。逆に聖泉大も22分にチャンスをつくるが、天理大の守備を崩せない。天理大は終了間近、立て続けにPCを得るが、聖泉大GK#1前田の好セーブに阻まれ、スコアレスで前半を折り返す。後半も一進一退の攻防が繰り広げられる。第3Q、35分に天理がPCを獲得するが、得点を奪うことができない。徐々に天理がペースを掴み、聖泉ゴールに襲いかかる。しかし聖泉も粘り強いDFで得点を与えない。第4Qついに均衡が破れる。49分天理がPCを獲得し、#4植村がヒットシュートを豪快に決め、天理が先制点をあげる。先制点をあげ勢いに乗った天理は終了間際、#10松本が追加点を奪い、2-0で天理大学が大学生対決を制した。

試合№.33  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
南都銀行 SHOOTING STARS
vs
グラクソ・スミスクライン Orange United
2 1

GSKのセンターパスにより試合が開始された。開始直後、GSKの速い攻めから#17田中のヒットがGKの足に当たり、こぼれたボールを#12山口が押し込み、GSKが先制する。その後は、GSKがボールを支配する時間が続く。南都も徐々にペースを掴み始めるが攻めきることができない。第2Qは南都がボールを多く支配する時間が続き、20分にPC、22分にシュートを打つもGSKの守備を崩せない。攻め込まれる時間が多くなったGSKは、早いカウンターで攻撃に転じるも攻めきることはできず、1-0でGSKがリードし前半を折り返す。後半も、前半の勢いそのままに南都ペースで試合が進む。9分南都がPCを獲得すると#5勝山がゴール右下にヒットシュートを決め試合を振り出しに戻す。その後も南都の猛攻が続くがGSKも粘り強い守備とGK#1川村の好セーブにより耐えしのぐ。第3Q終了間際、南都がPCを獲得。GSKの気迫あふれる守備で何度もPCとなるが、最後は#3眞鍋が強烈なスイープシュートをゴール左下に決め逆転する。第4Q、追いつきたいGSKは前線からの積極的なプレスで主導権を握ろうとする。25分、GSKはシュートチャンスを得るが、ポストに嫌われる。南都は最後まで集中力を切らさずに、追いすがるGSKを寄せ付けず2-1で勝利し、勝ち点16とした。

試合№.34  13:20 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
vs
ソニーHC BRAVIA Ladies
0 3

コカ・コーラのセンターパスで試合が開始された。両チームとも正確なパスワークからチャンスを作り出す。第1Q、2分ソニーがPCを獲得するが、キーパーの好セーブでゴールを奪うことができない。コカ・コーラはDFからのロングボールをうまくつなぎ、流れをつくり多くのチャンスを演出するが、得点には至らない。第2Qはうって変わってソニーのペースで試合が進んだ。前線からの激しいプレッシャーからボールを奪い、コカ・コーラゴールに迫る。勢いそのままにソニーは9分PCを獲得する。これを#4坂井が豪快なフリックシュートで決め、ソニーが先制点をあげる。前半は1-0で折り返す。後半もお互い激しい攻防が繰り広げられる。しかし徐々にコカ・コーラが攻め込み、シュートを打つも、ソニーGK#1浅野のファインセーブにより得点には至らない。そこから流れを掴んだソニーが攻めに転じる。44分ソニー#18永井のドリブルで切り込みラストパスに#10中島が合わせゴールを決め2-0とコカ・コーラを突き放す。第4Qは、49分ソニーがPCを獲得するがコカコーラGK#1吉川のファインセーブで切り抜ける。コカコーラもカウンター攻撃をするもソニーの堅い守りを崩すことができない。徐々にソニーのペースになり57分ソニーがPCを獲得しこれを#3及川が押し込み、3-0でソニーが勝利する。

試合№.35  11:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
立命館大学ホリーズ
vs
駿河台大学 LADYBIRDS
3 2

立命館大学のセンターパスにより試合が開始された。第1Q、前線からのプレスが有効的に決まり、試合の主導権を握る。すると8分、立命館大学は右からセンタリングを送ると、混戦を抜け出した#17一谷が相手GKを冷静にかわしてゴールし、先制点を獲得する。しかし駿河台大学も9分、前線でボールを奪い#9山崎へパス。GKとの1対1を決めすぐさま同点に追いつき第1Qを終了する。第2Q開始早々16分、相手のクリアミスを拾った#20湯浅がゴールを決め、立命館大学が再びリードを奪う。その後ペースを掴んだ立命館大学は連続してPCを獲得するも、駿河台大学のDFがゴールを割らせず前半を終える。第3Qに入り33分、駿河台大学は左サイドからパスを受けた#10野澤がゴールを決め、ゲームを振り出しに戻す。しかし直後の33分、立命館大学#18佐々木が右から強烈なリバースヒットを決め、三度勝ち越す。その後はお互いに攻め込むも決定機を作れず、第3Qが終了する。第4Qに入ると、立命館大学がPCを獲得するも、追加点をあげることができない。すると試合の流れが駿河台大学に傾く。素早い攻撃で相手の守備陣形を崩すと、連続してPCを獲得。様々なバリエーションで同点ゴールを狙うが、立命館大学のDF陣が必死にクリアし、あと1点が奪うことができない。第4Qは両チーム無得点のまま終了。試合を通じリードを許さなかった立命館大学が3-2で勝利した。

試合№.36  12:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
山梨学院 CROWNING GLORIES
vs
東海学院大学
0 4

東海学院のセンターパスにより試合が開始された。第1Qから激しい攻防が繰り広げられた。7分に山梨学院がPCを獲得するも決めることができず、両チーム一歩も譲らない試合展開となった。第2Qに入り17分に再度山梨学院がPCを獲得するが、またもや決めることができなかった。そんな中24分に東海学院が連続してPCを獲得。3回目のPCで#15田村がゴール真ん中に華麗なタッチシュートを決め、待望の先制点をあげた。
第3Qでは、追いつきたい山梨学院が34分、37分にPCを獲得するも、東海学院DF陣の守りに阻まれなかなか決めることができない。その裏を狙う東海学院は、42分#10高橋がGKと1対1となり、落ち着いて追加点となる2点目を決めた。
第4Qになると、何とか追いつきたい山梨学院が猛攻を仕掛けるが、東海学院は全員が一団となってその攻撃を凌いでいた。そんな東海学院が56分にPCを獲得し、それを#22小寺がタッチシュートを決め、さらに直後の57分には#10高橋がゴールを決め、0-4で東海学院が勝利をおさめた。

試合戦評

以上

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