女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2015 女子ホッケー日本リーグ 第5節 第10日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

試合№.41  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
ソニーHC BRAVIA Ladies
vs
山梨学院 CROWNING GLORIES
8 2

ソニーのセンターパスにより試合が開始された。序盤から速いパスワークでソニーが試合の主導権を握る。9分、ソニーはPCを獲得し、#4坂井がゴール左下に決め先制する。また、15分にもPCを獲得し、ソニー#9金のタッチシュートで追加点、2-0とリードする。第2Q、攻撃の手を緩めないソニーは17分、#21瀬川がゴール前の混戦から押し込み3-0。一方の山梨学は18分、右からのセンターリングを#12河村が合わせて1点を返す。しかし、ソニーは21分、#20山本がPCリバウンドを決め、4-1で第2Qを折り返す。第3Q、点差を縮めたい山梨学は31分、カウンターから#6鈴木が決める。しかし、ソニーはこの流れを断ち切るかのように33分に#19永井、38分にはPCから#4坂井、43分に#10中島、44分に#19永井と連続得点をあげ、8-2と一気に山梨学を突き放す。第4Qは両者得点がなく、ソニーが8-2の大差で勝利した。ソニーは勝点25とした。

試合№.42  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
コカ・コーラウエスト レッドスパークス
vs
天理大学ベアーズ
5 1

天理のセンターパスにより試合が開始された。序盤から速いパス展開で攻めるCCWと、堅い守備からカウンターを狙う天理との激しい攻防が続き、第1Qは0-0で終わる。均衡が破れたのは第2Qの18分、PCを獲得したCCW#9新井のタッチシュートが決まり、CCWが先制する。天理も21分、PCから#10松本の強烈なシュートが決まり、1-1の同点に追いつく。その後も激しい攻防が続くが決め手を欠き、1-1で第2Qを折り返す。第3Q、CCWは32分、PCから#8小野が冷静にゴールを決め、2-1と再びリードする。その後も天理のGK#1中村らDF陣が体を張った守備で得点を阻止するが、CCWは37分、PCのこぼれ球を#9新井が押し込み追加点をあげると、続く41分、PCから#13加藤のタッチシュートがゴール左下に決まり、4-1と点差を離す。第4Qも激しい攻防が続く中、CCWは53分、サークル内でパスを受けた#9新井が落ち着いて決め、5-1と試合を決定づける。CCWが5-1で勝利し、勝点24とした。

試合№.43  13:50 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
グラクソ・スミスクライン Orange United
vs
立命館大学ホリーズ
1 1

立命館のセンターパスにより試合が開始された。立命館がやや優位に試合を展開するがゴールを決めきれない。一進一退の攻防が続き、0-0のまま第1Qが終了する。第2Q開始早々、GSKがPCを獲得するが、立命館GK#1要石の好セーブで得点できず。立命館も打ち込みからタッチシュートを狙うが得点することができない。第2Q終了間際の29分、GSKはPCを獲得し、これを#8片峯が落ち着いてゴール左下に決め、GSKが先制する。第3Q、37分に立命館がPCを獲得し、ゴール前の混戦でこぼれたボールを#17一谷が押し込み、立命館が1-1の同点に追いつく。第4Q、立ち上がりから激しい攻防が続く。52分、立命館は右サイドの展開からチャンスをつくるが、GSKグラクソのGK#1川村に阻まれ、得点することができない。その後も両者譲らず、1-1のまま試合終了し、GSKが勝点10、立命館が勝点8とした。

試合№.44  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
駿河台大学 LADYBIRDS
vs
聖泉大学
3 0

聖泉のセンターパスにより試合が開始された。序盤は両者とも静かな立ち上がりとなったが、徐々に駿河台ペースになり、10分にPCを獲得すると、#4小川のシュートが決まり、駿河台が先制する。その後も駿河台ペースで試合が進み、第1Qは1-0でリードする。第2Qも立ち上がりから駿河台が優位に試合を運ぶが、お互いにシュートまで持ち込むことができず、そのまま1-0で第2Qを折り返す。第3Qも両者無得点のまま終了する。第4Qも両者とも決め手がないまま試合が進んだが、駿河台は52分に#7下向、続く52分#21松本が連続得点を決め、3-0で駿河台が勝利した。駿河台は今季初勝利で勝点3とした。

試合№.45  11:40 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
南都銀行 SHOOTING STARS
vs
東海学院大学
2 1

東海学のセンターパスにより試合が開始された。序盤から南都のペースで試合が進み、5分に南都FW#15小森のゴールで先制し、1-0でリードする。その後も南都はチャンスをつくるが、得点することができない。第2Qも南都ペースで試合が進んでいたが、東海学は19分にPCを獲得し、こぼれ球を#24中花が押込み、同点に追いつく。この得点により試合の流れは東海学となる。第3Qの36分、ゴール前の混戦から南都#9野村の押込みで2-1となり、南都はリードを広げる。このまま南都が流れを掴んだかと思われたが、東海学も粘りを見せ、流れを一方的にしなかった。第4Qも両者とも得点できず、2-1のまま南都が勝利し、勝点22とした。

試合戦評

以上

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