第1回 FIH ワールドリーグ Round 2 (2013/エレクトロスターリ)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク16位) は、ワールドリーグ Round 2 の開幕戦でウクライナ (同27位) と対戦し 5-1 で勝利しました。通算1勝目で勝ち点を3とした日本は暫定1位となりました。

第2戦は5月28日21時15分 (日本時間) よりエジプト (同24位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.1  19:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ウクライナ
5 2 前半 0
3 後半 1
1

日本は6分自陣からボールを繋ぐと、敵陣でボールを受けた橘から山部、そして川上良へと見事なコンビネーションプレーからボールが渡ると、最後はゴール前で待ち構えていた河内が合わせ、日本は先制点を奪う。更に日本は13分敵陣レフト側でフルプレスを仕掛けボールを奪うと、橘がサークルトップまでドリブルし、シュートを放つとゴール右横で待ち構えていた河内が見事に合わせ追加点を奪う。その後ウクライナは何度か日本陣内に攻め込むが、日本はボールに対し素早いチェックをかけ、ピンチを未然に防ぐ。前半は2-0と日本のリードで終了。

後半に入り日本は、39分粥川のショートスクープからボールを受けた小野から藤本へボールが渡ると、最後はサークルトップでボールを受けた山部がリバースシュートで3点目を奪う。その後日本はウクライナに何度か攻め込まれと、50分にはサークルへのドリブルインからPCを与えてしまう。しかしこのPCのドラッグシュートを防いだ粥川が、素早く前線の橘へパスを送りカウンターアタックを仕掛けると、最後は畠山がスライディングタッチシュートを決めウクライナを突き放す。日本は64分にはPCからヒットシュートで1点をウクライナに奪われてしまうが、試合終盤の68分には再び畠山がPCからドラッグフリックシュートをゴール左下に決め5-1とし試合終了。自力に勝る日本は、大事な初戦で勝利を収めることができた。

得点

  • 前半6分 FG・河内伸仁 (名古屋フラーテル)
  • 前半13分 FG・河内伸仁 (名古屋フラーテル)
  • 前半4分 FG・山部晃嗣 (名古屋フラーテル)
  • 後半17分 FG・畠山学 (名古屋フラーテル)
  • 後半33分 PC・畠山学 (名古屋フラーテル)

戦評

以上

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