第1回 FIH ワールドリーグ Round 2 (2013/エレクトロスターリ)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク16位) は、ワールドリーグ Round 2 の第3戦でチェコ (同21位) と対戦し 3-0 で勝利しました。大会3連勝で勝ち点を9とした日本は暫定首位を維持しています。残り2試合の日本は、1勝以上でセミファイナルへの出場権を獲得します。

次戦は6月1日20時00分 (日本時間) より、勝ち点で並ぶ開催国ロシア (同20位) と、Round2 首位通過をかけて対戦します。

大会3日目終了時点で、エジプトとチェコは、Round2 敗退が確定しました。

試合結果 (日本時間)

試合№.8  21:15 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
チェコ共和国
3 1 前半 0
2 後半 0
0

日本は試合開始直後から主導権を握ると、4分フルプレスで奪ったボールを塩川がサークル内へスルーパスを通し、これに反応した山部がPCを奪う。このPCを畠山のドラッグシュートに中山がタッチで合わせ先制する。その後も引いて守りを固めるチェコに対して日本は何度もチャンスを作り出すが、決めきることができず前半はこのまま1-0で終了となる。

後半に入っても前半と同様日本が試合の主導権を握るが、追加点を奪うことができない。57分日本は大野がハイスティックの反則からイエローカードの5分間の退場となり、日本は苦しい時間が続く。しかしこの時間帯を我慢すると、遂に追加点を奪うことに成功する。64分日本はフルプレスを仕掛けると、チェコは苦し紛れにスクープからクリアを試みるが、これを川上良が難なく捌き、サークル内の川上啓にパスを送ると、後方から走り込んだ橘がボールを受けヒットシュートをゴール右下に決める。更に日本は65分中盤でのリスタートからパスをテンポよく繋ぐと、最後は橘からサークル内の吉原へパスが渡り、吉原が思い切りよく振り抜き3点目を叩き込んだ。

日本は第2戦と同様に、数多くのチャンスを作りながら得点を奪うことができず苦しむ時間帯もあった。しかし守備意識が向上し、チェコにほぼ攻撃チャンスを与えることなく試合終了となった。

得点

  • 前半6分 PC・中山康大 (名古屋フラーテル)
  • 後半29分 FG・橘敏郎 (名古屋フラーテル)
  • 後半30分 FG・中山康大(名古屋フラーテル)

戦評

以上

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