第1回 FIH ワールドリーグ Round 2 (2013/エレクトロスターリ)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク16位) は、ワールドリーグ Round 2 の第4戦で開催国ロシア (同20位) と対戦し 3-1 で勝利しました。大会4連勝で勝ち点を12とした日本は、ワールドカップ予選を兼ねるワールドリーグ セミファイナルへの進出を決めました。

最終戦は6月2日17時45分 (日本時間) より、オーストリア (同22位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.12  20:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ロシア連邦
3 1 前半 1
2 後半 0
1

ワールドリーグラウンド2第4戦目は地元ロシアと全勝チーム同士の対戦である。日本は入念なミーティングを何度も重ね、十分な対策を講じて臨んだ。

(前半)試合開始から両チーム攻守が激しく入れ替わる展開となる。日本は9分レフトロングコーナーから川上啓がサークルへワンタッチでボールを流すと、こぼれ球を拾った吉原が、ロシアDFとGKをリフティングで抜き去り先制点を奪う。しかしロシアは14分中盤で日本からボールを奪うと、スピードに乗ったカウンターから一気に日本サークル内に侵入すると、最初のシュートはGK高瀬が身体を張って防いだものの、混戦の中からリバウンドを拾ったAZAROV DMITRYがゴール中央へプッシュシュートを叩き込み、ロシアは同点に追いつく。その後も両チームお互いにゴールに迫るが、得点には至らない。前半終了間際にロシアはレフト23mライン手前からサークルにボールを流しPCを得る。このPCは1番騎山下がスティックで見事に防ぎ、息が詰まる白熱した試合は同点のまま試合は後半へ。

この試合の結果、日本は最終戦を待たずにワールドリーグセミファイナル行きが確定した。

得点

  • 前半9分 FG・吉原平太 (名古屋フラーテル)
  • 後半10分 FG・畠山学 (名古屋フラーテル)
  • 後半31分 FG・河内伸仁 (名古屋フラーテル)

戦評

以上

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