第1回 FIH ワールドリーグ Round 2 (2013/エレクトロスターリ)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク16位) は、ワールドリーグ Round 2 の最終戦でオーストリア (同22位) と対戦し 4-3 で勝利しました。大会5連勝で勝ち点を15とした日本は、Round2 にて優勝しました。日本は、6月1日のロシア戦に勝利し、既にワールドリーグ セミファイナル (マレーシア) 進出を決めています。

女子日本代表「さくらジャパン」も、2月にセミファイナル出場権を獲得しています。

最終結果

順位 チーム





得失
点差

優勝 日本 5 5 0 0 0 18 +12 15
準優勝 ロシア 5 4 0 0 1 17 +7 12
3位 ウクライナ 4 1 2 0 2 5 -5 7
4位 オーストリア 5 1 1 1 2 14 +1 6
5位 エジプト 5 1 0 2 2 11 -3 5
6位 チェコ 6 0 0 0 5 9 -12 0

試合結果 (日本時間)

試合№.14  17:45 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オーストリア共和国
4 1 前半 2
3 後半 1
3

(前半)日本は開始早々3分ライトからサークルへの侵入を許すとPCを与えてしまう。雷雨により一時中断後再開されると、ドラッグフリックシュートを1番騎の山下が防ぐが、不運にもボールはオーストリア選手の前に転がり、リバースシュートから先制点を与えてしまう。日本は8分ライトロングコーナーから川上良と小野のワンツーパスからサークルインし、PCを取得。これを橘がゴール左下にドラッグフリックシュートを決め、同点に追い付く。その後グラウンドを広く使って攻めを組み立てるオーストリアに対して、日本は鍵であるプレスが上手く機能せず、時間が過ぎていく。前半終了間際の32分、オーストリアはレフト23mライン付近からリスタートでボールを日本サークル内に流すと、ワンタッチパスで裏に抜けたボールをMonghy Dominikが上手くコースを狙ったシュートがゴール右下に決まり、オーストリアのリードで前半終了。

(後半)後半に入りプレスが機能し始めた日本は、次第に試合の主導権を握っていく。46分日本はレフトロングコーナーから山部がリバースヒットでセンタリングを流すと、ゴール前で橘がタッチシュートを決め、同点に追い付く。更に日本は62分自陣でのパス回しから、オーストリア陣内に攻め込むとパスのこぼれ球を拾った吉原がスピードに乗ったドリブルから一気にサークルに侵入しPCを取得する。これを河内がゴール右上にドラッグフリックシュートを決め、遂に日本は逆転に成功する。日本は68分にも山下のロングパスを受けた河内が、小野へとボールを繋ぎPCを取得すると、これを畠山がゴール左下に決め、4-2とする。直後の69分、オーストリアは、レフト23m付近からのボールをサークル内で受け放ったシュートはゴール左ポストに当たるが、リバウンドをBele Alexanderが流し込み3点目を奪う。このまま4-3で試合終了。

日本はランキング最上位国(16位)の意地を見せ、チーム一丸となり5連勝で優勝を飾った。6月29日からのワールドリーグセミファイナル(マレーシア)に向け、今大会の個人・チームそれぞれの課題を修正し。万全の状態で臨みたい。

得点

  • 前半9分 PC・橘敏郎 (名古屋フラーテル)
  • 後半11分 FG・橘敏郎 (名古屋フラーテル)
  • 後半28分 PC・河内伸仁 (名古屋フラーテル)
  • 後半33分 PC・畠山学 (名古屋フラーテル)

戦評

以上

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