第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ジョホールバル)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナルの初戦で韓国 (WR8位) と対戦し 3-3 引き分け、勝ち点1を獲得しました。

グループAのドイツ (WR1位) とアルゼンチン (WR10位) も引き分けており、1日目は4ヶ国が並んでいます。

次戦は6月30日16時00分 (日本時間) よりアルゼンチン (WR10位) と対戦します。

本大会の各試合は、Youtube FIH チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

試合№.2  18:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
韓国
3 0 前半 3
3 後半 0
3

ワールドリーグセミファイナル初戦は韓国との対戦である。

(前半)日本は開始早々韓国からボールを奪い、カウンターアタックを仕掛けると最後は山部のセンタリングから橘がタッチシュートするが得点にはならず。その後韓国のペースで試合は進む。15分PCのリバウンドを押し込まれ、韓国に先制点を許す。日本は24分自陣でのアウトレットからの縦パスをセンターライン付近で奪われると、韓国は数的優位を確実に活かし、最後はサークル中央からのシュートで2点目を奪う。更に26分韓国は、サークルへの打ち込んだボールのこぼれ球を豪快にダイレクトヒットで打ち抜き追加点を奪う。前半は韓国に3点のリードを許し、試合は後半へ。

(後半)後半に入り一気に運動量の落ちた韓国に対し、日本は優勢に試合を運ぶ。43分ライト側でフルプレスを仕掛けた日本はボールを奪うと、粥川の好判断によるダイレクトスイープヒットによるセンタリングを、サークル中央で待ち構えていた川上啓がスイープで合わせ、日本は反撃の狼煙を挙げる。51分には中山のサークルへの打ち込みから3連続でPCを奪うが、韓国の守備陣の前に得点を奪うことができない。しかし勢いの落ちない日本は57分、自陣のアウトレットから中盤で小野がリバースでのショートスクープで畠山にパスを渡すと、韓国の反則となるが、畠山が素早くリスタートを仕掛け、敵の裏に上手く走り込んだ橘にピンポイントでパスを繋ぐと、橘はリバースシュートをサイドネットに突き刺し2点目を奪う。更に61分日本は自陣でのパスカットからボールを奪うと、シンプルにそして確実にテンポよく繋ぎ、最後は吉原が相手と競り合い、倒れながらもボールを押し込み、遂に日本は試合を振り出しに戻す。その後、韓国も意地を見せPCを奪うが日本は勝ち越しを許さない。このまま3-3で試合は終了。日本は前半ミスにより苦しい時間帯が続いたが、後半に入ると集中力を取り戻し、見事な試合内容で韓国を圧倒し、大事な初戦を引き分けで終えた。

得点

  • 後半8分 FG・MF#11 川上啓 (名古屋フラーテル)
  • 後半22分 FG・MF#32 橘敏郎 (名古屋フラーテル)
  • 後半26分 FG・FW#30 吉原平太 (名古屋フラーテル)

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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