第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ジョホールバル)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナルのグループA 第2戦でアルゼンチン (WR10位) と対戦し 1-7 で敗れ、通算1分1敗でグループA 4位に後退しました。

アルゼンチンは、得失点差で韓国を下したドイツを上回り首位に浮上しました。

次戦は7月2日16時00分 (日本時間) より前回オリンピック王者、ドイツ (WR1位) と対戦します。

本大会の各試合は、Youtube FIH チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

試合№.5  16:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
アルゼンチン共和国
1 0 前半 3
1 後半 4
7

ワールドリーグセミファイナル第2戦目はアルゼンチンとの対戦である。

(前半)8分日本はアルゼンチンの素早いリスタートから2連続でPCを奪われるが、これをしっかり防ぐとカウンターアタックからPCを取得。しかしこのPCはGKに阻まれ得点ならず。20分日本はアルゼンチンのライトからのリバースヒットでのセンタリングからタッチシュートで先制点を許す。29分にはライトのロングボールを受けたフォワードにサークルインを許すと、最後はゴール中央でのタッチシュートのリバウンドを押し込まれる。前半終了間際の35分には、ライトからのシュートにダイビングでのタッチからシュートを決められ、前半0-3で終了。

(後半)後半に入り、前半の流れを断ち切りたかった日本だったが、47分にPCからのドラッグフリックシュートを決められると、54分にはライトからのセンタリングにフリーで受けたVILA LUCASにプッシュシュートを決められる。その後も61分にはPCのドラッグフリックシュート、65分には個人技でのドリブル突破からリバースシュートを決められる。それでも日本は終了間際の70分にPCを得ると、長澤がドラッグフリックシュートを決め一矢を報いた。アルゼンチンの個人技の高さと、そして決定力の差が両チームの明暗を分けた試合となった。

得点

  • 後半35分 PC・DF#14 長澤克好 (名古屋フラーテル)

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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