第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ジョホールバル)
男子ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、ワールドリーグ セミファイナル 順位決定予備戦で南アフリカ (WR12位) と対戦し 2-2 (PSO 1-0) で勝利しました。

日本は5位決定戦に進み、明日7月7日 (日) 18:00 [日本時間] より開催国マレーシア (WR13位) と5位を争います。

最終日のカードは、決勝がアルゼンチン対ドイツ、3位決定戦はイングランド対韓国、7位決定戦は南アフリカ対パキスタンとなりました。アルゼンチンとドイツは共にワールドカップ出場権を獲得しました。

本大会の各試合は、Youtube FIH チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

試合№.17  15:45 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
南アフリカ共和国
2 1 前半 0
1 後半 2
1 PSO 0
2

ワールドリーグセミファイナル5-8位順位決定戦は南アフリカとの対戦である。大会ドクターが暑さを考慮し、15分遅れの15:00からの開始となった。

(前半)試合は立ち上がりから両者様子を伺いながらゆっくりとしたペースで試合が続いていく。その中でもお互いに何度かチャンスを創り出すが、得点には至らない。前半の終了残り5分を切ったところで、日本は果敢にサークルインを狙い、3度のPCを得ると、最後は畠山がGKの足元へのドラッグフリックシュートを決め、日本は前半を1-0のリードで折り返す。

(後半)後半に入っても前半の勢いのまま攻め続ける日本は、後半開始直後に小野のドリブルでのサークルインからPCを取得するが、このPCの橘のドラッグフリックシュートはGKに阻まれ得点ならず。その後は徐々に南アフリカが試合のペースを握る。南アフリカは何度かPCで得点チャンスを得るが、日本の固い守備で得点を与えない。しかしPCの守備で、長澤・畠山が相次いで負傷退場となり、日本にとって苦しい時間帯が続く。55分南アフリカはライトからドリブルでサークルインするとPCを取得。このPCのリバウンドを押し込み、南アフリカは同点に追い付く。勢いに乗った南アフリカは更に61分ライトのセンタリングからPCを取得すると、バリエーションからのドラッグフリックシュートを決め逆転する。その後日本は65分相手陣内でのリスタートから、中山・小野へとボールが渡りサークルインすると、小野はバックライン沿いのドリブルから最後は中央の藤本へのパスが渡り、藤本はワントラップからシュートを決め同点に追い付いたかと思われたが、ビデオ判定でGKへの反則によりノーゴールとされてしまう。残り3分のところで、日本はGK高瀬に代え畠山を投入するパワープレーを選択する。すると試合終了間際の69分、ライトのロングコーナーから畠山がダイレクトでサークルにボールを流すと、これがGKのオウンゴールを誘い、日本は土壇場で同点に追い付き、試合はシュートアウト戦へ。

(シュートアウト戦)後攻の日本は、GK高瀬が南アフリカの全てのシュートを防ぐスーパーセーブを見せると、5人目の川上啓へと繋ぐ。川上啓はシュートフェイントからゴールを決め、日本は劇的な勝利を飾った。

次戦の5位決定戦は地元マレーシアと対戦する。

得点

  • 前半33分 PC・DF#16 畠山学 (名古屋フラーテル)
  • 後半34分・オウンゴール

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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