第9回 AHF 男子アジアカップ (2013/イポー)
ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアカップの開幕戦でパキスタン (WR8位) と対戦し 0-7 で敗れました。

日本はグループリーグ1日目で暫定4位となりました。

第2戦は8月25日19時05分 (日本時間) よりチャイニーズ・タイペイ (WR50位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.2  19:05 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
パキスタン・イスラム共和国
0 0 前半 6
0 後半 1
7

(前半) 日本は開始早々4分ライトでのアウトレットからパキスタンDFを崩すと、最後はサークル内の河内にパスを回すが、シュートは惜しくもゴール右に外れ日本は先制のチャンスを逃す。更に日本は8分カウンターアタックで川上啓からのスクープボールを受けた橘が、シュートまで持ち込むがこれもゴールの枠をとらえきれない。すると11分パキスタンはレフトからボールを打ち込みPCを取得。これを一度はGK森嶋が止めるが、リバウンドを押し込まれパキスタンが先制する。更にパキスタンは20分、ライトからのセンタリングを通すと、ゴール正面からのタッチシュートで2点目を奪う。パキスタンは22分にはカウンターアタックから3点目を奪うと、その後25分、32分、35分と立て続けにPCのドラッグフリックシュートから得点を重ね、前半を折り返す。

(後半) 後半に入りお互いにカウンターアタックを中心とした攻撃を仕掛けるが、両チーム共に決定機を作ることができない。57分日本は中盤でボールを奪いカウンターアタックを仕掛けると、川上啓がライトからセンタリングでPCを取得する。しかしこのPCの畠山のドラッグフリックシュートはGKに阻まれ得点ならず。試合終了間際に日本はライトのロングコーナーからサークルインを許しPCを奪われると、これをゴール左上にドラッグフリックシュートを決められ試合終了。

日本は前半の大量失点が響き、黒星スタートとなった。

得点

  • なし

戦評

以上

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