第9回 AHF 男子アジアカップ (2013/イポー)
ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアカップ 第2戦でチャイニーズ・タイペイ (WR50位) と対戦し 5-1 で勝利しました。今大会初勝利です。

勝ち点3を獲得しグループA にて暫定3位となりました。

グループリーグ最終戦は8月27日21時05分 (日本時間) より開催国・マレーシア (WR13位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.5  19:05 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
チャイニーズ・タイペイ
5 1 前半 1
4 後半 0
1

(前半) 日本は立ち上がりから自陣に引いて守りを固めるチャイニーズ・タイペイに対し何度も攻め込むが、固い守備陣の前になかなか得点を奪うことができない。22分敵陣内23m付近のほぼ中央でボールを受けた粥川が、中央突破からゴール右横へパスを通すと、川上啓がタッチシュートで先制点を奪う。しかし29分チャイニーズ・タイペイはカウンターアタックを仕掛けサークルに侵入すると、最後はライトからプッシュシュートを決め同点とする。圧倒的にゲームを支配した日本であったが、同点のまま試合は後半へ。

(後半) 後半に入り、日本は48分ライトサークル手前のフリーヒットから、長澤が塩川にパスを渡すと、サークルインからPCを取得する。これを長澤がドラッグフリックシュートを決め2-1とする。その後56分には、中盤ライトから長澤がサークル中央へロングボールを放つと、藤本がタッチシュートを決め3点目を奪う。58分にはチャイニーズ・タイペイにPCを奪われるが、カウンターアタックから川上良、橘、河内とパスが渡り4点目を奪う。そして試合終了間際の67分には、中盤ライトから大野が打ち込んだボールに中山が反応すると、サークルトップからリバースシュートをゴール左上に突き刺し、結局5-1で試合終了。

日本は前半こそチャイニーズ・タイペイの守りに手を焼いたが、慌てることなく後半も攻撃を仕掛け、危なげなく勝利を収めた。

得点

  • 22分・FG 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 48分・PC 長澤克好 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 57分・FG 藤本一平 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 59分・FG 河内伸仁 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 67分・FG 中山康大 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

以上

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