第9回 AHF 男子アジアカップ (2013/イポー)
ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアカップ 第3戦でホスト国・マレーシア (WR13位) と対戦し 2-4 で敗れました。

通算1勝2敗・勝ち点3で、グループリーグ3位となり、ワールドカップ出場権がかかった準決勝進出はなりませんでした。

日本は8月30日 16:00 (日本時間) に行われる、5-8位順位決定予備戦に回ります。

試合結果 (現地時間)

試合№.10  21:05 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
マレーシア
2 2 前半 2
0 後半 2
4

(前半)試合開始から両チーム積極的に攻撃を仕掛け、攻守の切り替わる試合展開となる。日本は5分川上啓のリスタートからPCを取得する。橘の放ったドラッグフリックシュートはマレーシアDFのスティックに当たり、角度の変わったボールはゴールに吸い込まれ日本は先制点を奪う。更に日本は8分自陣から中盤へのアウトレットのパスを一度は奪われるが、小野が奪い返すとドリブルからレフトの藤本へパスを送り、藤本はゴール中央の川上啓に合わせ2点目を奪う。マレーシアは13分レフトサークルトップからのフリーヒットから中央へ展開し、素早くボールをゴール前に流し込むとPCを取得。これをドラッグフリックシュートでゴール右中段に決め、1点を返す。更にマレーシアは28分、ライトのロングコーナーからサークルトップへ侵入すると、巧みなドリブルからのリバースヒットシュートをゴール左下に決め同点とする。その後、勢いに乗るマレーシアにPCを奪われるが、GK森嶋の堅守で得点を与えない。同点のまま試合は後半へ。

(後半)後半に入り、日本は44分小野がサークル内の河内にパスを通し、タッチシュートを試みるがGKの好セーブにより追加点を奪えない。その後もお互いに攻め込むが、追加点を奪えないまま試合は終盤へ。59分マレーシアは日本陣内に攻め込むと、ライトからのドリブルでPCを取得し、これをゴール右下にドラッグフリックシュートを決める。更にマレーシアは66分ライトからセンタリングを通すと、サークルトップ中央に流れたボールをヒットシュートで流し込み試合を決定付ける4点目を奪う。その後試合終了間際にPCを奪った日本であったが、決めきることができず2-4で敗れた。

得点

  • 6分・PC 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 8分・FG 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

以上

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