第9回 AHF 男子アジアカップ (2013/イポー)
ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアカップ 第4戦・5-8位順位決定予備戦でバングラデシュ (WR31位) と対戦し 3-0 で勝利しました。

日本は8月31日 21:05 (日本時間) より行われる、5位決定戦でオマーン (WR36位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.13  16:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
バングラデシュ人民共和国
3 2 前半 0
1 後半 0
0

(前半) 日本は試合開始早々3分にバングラデシュにPCを奪われるが、一番騎の畠山が身体を張って防ぐ。その後日本ペースで試合が進むと、8分塩川からのサークルへ打ち込んだボールに小野がワンタッチで角度を変えると、最後は橘がタッチし先制点を奪う。日本は18・21・25分にPCを取得するが、バングラデシュDFの堅守もあり追加点を奪えない。26分ライトロングコーナーから長澤がサークル内にボールを流すと、粥川がダイレクトヒットシュートを叩き込み2-0で前半終了。

(後半) 後半に入っても前半同様終始日本のペースで試合が進むが、日本のミス、そしてバングラデシュの堅守により、最後のところで得点を奪うことができない。67分日本は吉原がライトからドリブルでバングラデシュ陣内に攻め込むと、PCを取得。リバウンドから河内がゴールを決めたかと思われたが、身体にボールが当たったということでノーゴールとされる。それでも試合終了間際の70分、日本はレフトから攻め込むとサークル内でボールを受けた小野がPCを取得する。これを大野のドラッグフリックシュートのフェイントから、橘が確実に決め3-0とし試合終了。日本は得点こそ3点しか奪えなかったが、バングラデシュの攻撃に冷静に対応し、無失点で試合を終えた。

得点

  • 9分 PC 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 26分 FG 粥川幸司 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 70+分 PC 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

以上

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