第9回 AHF 男子アジアカップ (2013/イポー)
ホッケー日本代表「サムライジャパン」 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、アジアカップ最終戦となる5位決定戦でオマーン (WR36位) と対戦し 3-1 で勝利し、大会5位が確定しました。

9月1日に行われる決勝戦は韓国対インド、3位決定戦はパキスタン対マレーシアにて争われます。

試合結果 (日本時間)

試合№.18  21:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オマーン国
3 1 前半 0
2 後半 1
1

(前半)日本は立ち上がりの3分にPCを取得するが、長澤のドラッグフリックシュートは1番騎阻まれ得点ならず。8分日本はフルプレスを仕掛けるとオマーンの苦し紛れのスクープを畠山が奪い前線の橘につなぐと、最後はサークルトップから川上啓がリバースヒットシュートをゴール右下に叩き込み先制点を奪う。その後積極的にプレスを仕掛け得点を狙う日本に対して、オマーンは自陣に引いて守る展開が続く。日本はオマーンのハーフプレスに攻めあぐね、カウンターアタックからPCを奪われるが、GK森嶋のセーブで得点を与えない。このまま1-0で前半終了。

(後半)後半開始早々36分にオマーンはサークルへの侵入からPCを取得すると、ドラッグフリックシュートが4番騎の足に当たりPSを奪う。これを冷静に決め、オマーンは同点に追い付く。同点にされたものの日本は後半に入り、前半同様引いて守るオマーンに対して、素早くボールを動かしシュートチャンスを何度も作り出す。すると60分日本は自陣からテンポよくパスをつなぎ、吉原がオマーン陣内にドリブルで攻め込むとサークル外でのタックルからPCを取得。このPCをバリエーションからライトの河内にボールを回すと、河内はGKのコースを外しプッシュから2点目を奪う。ここからオマーンも得点を奪いに積極的に攻撃を仕掛け、68分に2連続でPCを奪うが、日本DF陣は高い集中力を発揮し得点を与えない。このPCを防いだボールを素早く前線に送ると、橘のドリブルからPCを取得。これを長澤から川上啓へのタッチシュートが決まり、3-1で試合終了。この試合の結果、日本は5位でアジアカップを終えた。

得点

  • 8分 FG 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 61分 PC 河内伸仁 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 70分 FG 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

大会最終結果

順位 チーム 世界ランク
優勝 韓国 6位
準優勝 インド 11位
3位 パキスタン 8位
4位 マレーシア 13位
5位 日本 16位
6位 オマーン 36位
7位 バングラディシュ 31位
8位 チャイニーズタイペイ 50位

以上

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