第6回 東アジア競技大会 (2013/天津)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表は、東アジア競技大会の決勝戦で韓国と対戦し 1-2 で敗れ、大会準優勝となり銀メダルを獲得しました。日本代表の銀は2大会連続・3回目です。

試合結果 (現地時間)

試合№.8  15:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
韓国
1 0 前半 1
1 後半 1
2

(前半)立ち上がりは両チームお互いに様子を伺いながらゆっくりとした試合展開となる。12分日本は自陣ライトのビハインドから粥川がスクープでFWの藤本にボールを繋ぎ、藤本は素早くリバースヒットからセンタリングを通すと、韓国DFの弾いたボールに走り込んだ橘がトラップし、リバースシュートを放つ。GKの逆を突き、決まったかと思われたボールは韓国DFが冷静にスペースをカバーしており得点を奪えない。その後、徐々に韓国がゲームを支配し始め、20分ライトから早めにボールをサークルに打ち込むと、警戒していた3人目の動きでフリーを作られ、ヒットシュートから1点を献上する。1点を奪われたものの日本は高い集中力を保ち続け、韓国に追加点を許さず、このまま前半終了となる。

(後半)後半開始早々38分、日本はレフトサイドから韓国陣内に攻め込み、河内がパス&ランを仕掛けサークルに侵入する。河内へのパスを予想した韓国GKは河内と交錯し、裏のスペースにパスのボールが流れると、これを橘がヒットシュートで押し込み、日本は同点に追い付く。その後韓国が試合の主導権を握り、日本陣内に攻め込むが、日本は中央のブロックをしっかり固め、韓国に得点を与えない。このまま試合終了かと思われた67分、韓国は一瞬マークを外した日本DFの隙を見逃さず、サークル内へパスを通すと、最後はリバースヒットシュートからゴール中央でのタッチを決め、2点目を奪う。日本はすかさず、GK高瀬に代え川上良を投入し、パワープレーで得点を狙いに行くが、このまま逃げ切れ1-2で試合終了。
現アジア王者の韓国をあと一歩のところまで追い詰めた日本であったが、残念ながら勝利を手にすることはできなかった。しかしながら、本日の日本の戦いぶりは十分な評価に値する試合内容であった。

得点

  • 後半 3分 橘 敏郎 FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)

戦評

最終結果

  1. 韓国
  2. 日本
  3. 中国
  4. 中国香港

以上

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