第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開催中のアジアチャンピオンズトロフィー 第4戦でオマーン (WR36位) と対戦し 4-0 で勝利しました。

3勝1敗 (勝ち点9) となった日本は、全勝のパキスタンに続く暫定2位に浮上しました。

決勝戦進出がかかる最終戦は、11月8日18時30分よりパキスタン (WR8位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.12  14:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オマーン国
4 1 前半 0
3 後半 0
0

(前半)日本は開始早々から試合の主導権を握りオマーン陣内に攻め込むと、6分畠山のパスカットから藤本・小野・橘と渡りPCを取得する。2連続で奪ったPCはオマーンGKの堅守により得点を奪うことができない。日本の先制点は直後の8分、橘が敵陣内でパスカットするとそのままサークルインし、2枚のDFとGKをかわしプッシュシュートを決める。先制点以降もオマーンゴールに攻め込む日本であったが、追加点を奪うことができず、前半は1点のリードで終了。

(後半)後半に入り日本の攻撃は益々加速する。42分レフトから藤本のサークルインでPCを奪うと、橘がドラッグフリックシュートをゴール左下に決める。54分には橘のサークルインから奪ったPCを畠山がゴール左下にドラッグフリックシュートを決め3点目、57分には自陣のカウンターから最後は橘がPCを奪うと、これを自らゴール右上のドラッグフリックシュートを決め、4点目を奪う。終始試合の主導権を握った日本が4点を奪い、危なげなく勝利を収めた。

得点

  • 前半8分 FG – #32 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 後半8分 PC – #32 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 後半20分 PC – #16 畠山学 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 後半23分 PC – #32 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

試合戦評

以上

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