第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開催中のアジアチャンピオンズトロフィー 決勝戦でパキスタン (WR8位) と対戦し 1-3 で敗れました。

試合結果 (現地時間)

試合№.18  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
パキスタン・イスラム共和国
1 1 前半 0
0 後半 3
3

(前半)日本はこの試合予選リーグのように守備的ではなく、勝ちにいくために積極的なプレスで戦うことを確認し試合に臨んだ。パキスタンも日本と同様に積極的なプレスをかけ、前半から互いの攻守の切り替わる戦いとなる。日本はパキスタンの立ち上がりの攻撃を防ぐと、11分レフトから川上啓がサークルインし、橘へのパスアンドランから再びボールをもらうと、GKの手前でワンタッチシュートを決め日本は先制点を奪う。その後パキスタンが何度かシュートまで持ち込むが、得点を奪うまでには至らず、前半は1-0の日本リードで終了。

(後半)後半立ち上がりの36分、日本はパキスタンに2連続でPCを奪われてしまうが、1番騎の山下が連続でブロックし得点を与えない。40分パキスタンはレフトからサークル中央の手前にパスを通すと、最後は縦パスから一瞬の動きでマークを外し、フリーでボールを受けたMUHAMMAD RIZWANがヒットシュートをゴール左下に決め、遂にパキスタンは同点に追い付く。両者追加点を奪うべく、47分には日本が、56分にはパキスタンがセンタリングからPCを取得するが、お互いに必死で守り得点を奪えない。61分パキスタンはライトからセンタリングを通すと、GK高瀬のリバウンドを拾ってシュートを放つと、最後は足元のこぼれ球を押し込み逆転する。更に64分パキスタンはライトからサークルに侵入するとPCを取得。これをバリエーションから決め、3点目を奪う。日本は最後まで諦めずに攻め込むが、このまま1-3で試合終了。日本は苦しい時間帯をハードワークで凌ぐと、カウンターアタックから何度か決定的なシュートチャンスが訪れたが、決めきることができず前半の1点のみに抑えられた。
パキスタンが大会2連覇を果たし、第3回アジアチャンピオンズトロフィーを終えた。
なおこの大会で、日本チームはフェアプレー賞、GK高瀬がベストGK賞を受賞した。

得点

  • 前半11分 FG – #11 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

試合戦評

以上

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