男子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

男子日本代表は、ニュージーランド遠征 (オークランド) の初戦 (非公式試合) で、ニュージーランドシニア候補選手から構成された Invitation チームと対戦し 2-4 で敗れました。

第2戦は3月7日(金) 16:00 (日本時間) より行われます。

試合結果 (日本時間)

試合№.1  08:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ニュージーランド Invitation
2 1 前半 0
1 後半 4
4

ニュージーランドのシニア代表候補選手から構成された、ニュージーランドInvitationとの対戦である。ニュージーランドInvitationとの3試合では、試合の内容は当然ながら、若手選手に国際試合の出場機会をより多く与え、国際経験させることも目的の一つとして臨む。

(前半) 両チームとも立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け、先制点を奪ったのは日本。14分日本はニュージーランド陣内で反則を奪う。これを粥川がライトの長澤へ展開し、長澤はゴール前にプッシュでボールを流し込むと、完全にボールウォッチャーとなったニュージーランドDFの裏で、フリーとなった佐々木がタッチで合わせ先制する。その後も両チームは何度か攻め込むが、得点には至らず、前半は日本のリードで終える。

(後半) 後半に入り日本は39分ライトのロングコーナーから小野・山部へとボールを繋ぎ、PCを取得するが、ニュージーランドの固い守備により得点を奪うことができない。その後43分日本は、自陣レフトの深い位置からの前線へのパスを奪われると、中央へのドリブルからレフトへパスを通され、最後はリバースシュートから同点とされる。58分には日本は自陣でボールを奪われカウンターを喰らうが、ロングコーナーに逃れる。しかし、このロングコーナーのリスタートのドリブルからセンタリングを許すと、タッチシュートから2点目を奪われる。更に62分には、ニュージーランドに中盤からドリブルインを許し、ゴール前のスペースにボールを流し込まれると、最後は混戦の中から決めれ1-3となる。日本はすぐに反撃を仕掛け、ライトでフルプレスからボールを奪うと、藤本から小野、畠山とボールを展開し、最後は中央への打ち込みから大門がタッチシュートを決め、2-3となる。このまま試合終了かと思われた70分、またも日本は自陣でボールを奪われ、右45度からのドリブルシュートを決めれ2-4で試合終了となった。 前半は動きが良かった日本であったが、後半に入り次第にニュージーランドに主導権を握られ、後半に課題を残す試合内容となった。

  • シュート数:日本- 15、ニュージーランドINV-14
  • PC 数:日本- 3、ニュージーランドINV-2

※ 1~3試合は非公式試合のため、ニュージーランド Invitation チームはユニフォームを着用していないため、戦評内のユニフォーム番号は空欄としています。

得点

  • 前半14分 佐々木拓郎 FG (駿河台大学)
  • 後半28分 大門美生 FG (東海学院大学)

公式試合記録

試合日程

以上

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