男子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

男子日本代表は、ニュージーランド遠征 (オークランド) の第5戦 (テストマッチ) で、ニュージーランド代表チームと対戦し 0-2 で敗れ、3敗2分となりました。

第6戦(最終戦)は3月15日(土) 10:00 (日本時間) から予定されておりましたが、ハリケーンが近づいており悪天候が予想されるため、
急遽3月14日(金) 13:30 (日本時間) からの日程に変更となりました。また最終戦はライブ放送される予定でしたが、残念ながら日程の変更により、準備等の都合で放送が中止となりました。

試合結果 (日本時間)

試合№.5  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ニュージーランド
0 0 前半 0
0 後半 2
2

ニュージーランド(ブラックスティックス)とのテストマッチ第2戦目である。

(前半)日本は前半開始10分までに中盤でニュージーランドから3度もボールを奪い、カウンターからシュートを放つが得点を奪うことができない。その後も25分には自陣から壁パスでニュージーランドの守備を崩し、最後は川上啓がシュートを放つが、ボールの芯をとらえきることができない。31分には中盤レフトから塩川がピンポイントでサークル中央の河内にパスを通し、シュートをまで持ち込むが、GKの身体を張ったセーブで得点ならず。前半終了間際に日本はニュージーランドにカウンターから3vs2の状況でシュートまで持ち込まれるが、日本GK森嶋の好セーブにより、得点を与えない。
前半終了間際のピンチ以外は、日本は集中した守備を見せ、ニュージーランドにほぼチャンスを与えず、試合は後半へ。

(後半)後半に入り、ニュージーランドが試合の主導権を握る。43分日本はニュージーランドにPCを与えてしまうが、ロングコーナーに逃れる。しかしこのロングコーナーから逆サイドへ展開され、サークルインを許すと再びPCを与えてしまう。このPCをドラッグフリックシュートからゴール右上に叩き込み、ニュージーランドが先制点を奪う。その後、まずは同点に追いつきたい日本であったが、ニュージーランドのプレスに対し、攻撃の糸口を見つけることができない。ニュージーランドは65分、レフトからサークルインしPCを取得する。日本は2連続でPCを防いだものの3本目のPCのドラッグフリックシュートをゴール右中段に決められ0-2とされる。このまま試合終了。

なお、最終戦は明後日の15日に予定されていたが、ハリケーンの影響による悪天候が予想されるため、明日14日の17:30からの試合開始に変更となった。

  • シュート数:日本- 5、ニュージーランドINV-10
  • PC 数:日本- 0、ニュージーランドINV-7

公式試合記録

試合日程

以上

関連情報

関連記事

サイト更新情報

ホッケー関連団体

U18 女子日韓交流事業

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
ページ上部へ戻る